躊躇と実行

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

当たり前ですが、
躊躇することと、実行することは、
真逆な関係にあります。

因果とか、カルマとか、
その言葉遣いはどうであれ、
人生で、やらねばならないコトがあったとき

人は必ず、これらのどちらかを選びます。

躊躇するということは、
その課題を先延ばしにすることであり、

いつまで経っても、問題は解決しないどころか、
日を増すごとに、状況は複雑化します。

そのため、放っておけばおくほど、
実行することができなくなり、
ついには、一生せずに終えることもあるでしょう。

これは、悪い意味で、
自分の人生をコントロールしてしまうばかりか、

本来与えられているはずの自由度を、
自ら束縛する結果を生みます。

さらに意識は、
その課題に対してドンドン敏感になり、

躊躇するための要因は、
その感性に比例して大きく育ちます。

結果として、後をひくどころか、
次の転生まで、課題を持ち越すことにもなりますから、
決して良い気分を味わうコトはできません。

一方、実行するということは、
体験して、終らせてしまうということです。

その結果は様々で、
辛かったり苦しかったすることの方が、
圧倒的に多いようです。

ですが、その時どんなに辛いとか、
苦しいとか感じたとしても、

総じて言えることは、
後になれば、全て良い思い出に変わってしまいます。

そして、体験し終えていますから、
次に同じ問題に直面しても、
一回目よりリスクを感じずに済むか、

場合によっては、
幸福感さえ抱く場合があります。

魂が成長しているため、
同じ問題であっても、反応がポジティブになり、

コトと次第によっては、上達の域まで達し、
災い転じて福と成すこともあるでしょう。

躊躇することと、実行することは、
ここまで違います。

そして、そして、

全て実行できた人には、
素晴らしい特典があります。

因果とかカルマは、有限課題ですから、
その人生で味わわねばならない問題を終えてしまうと、

やりたいコトを、やりたいだけ楽しめ、
成りたいモノに、思い通りに成れるための、
クリアでフリーな時間が与えられます。

問題の小さなうちに、意識して乗り越え、
この人生を謳歌したいものですね。