古典ホロスコープ療法と自律神経

古典ホロスコープ療法と自律神経

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

さて、ひかりあめの調和療法を構成する
7つの代替自然療法は、

ひとつひとつが自律神経を調和させるための、
理想的なツールなのですが、

その中の、古典占星術をベースとした、
独自の古典ホロスコープ療法の立場については、

他の療法とのバランスを取るために、
簡単な説明に留まっています。

数千年の伝統を有する古典占星術をベースとした、ひかりあめ独自の療法です。古典占星術は、占いの域を超えた最高峰の統計学です。そして自分を知ることなしに、自律神経を調和させるための最大の鍵とも言える自己肯定感を高めることは、殆ど不可能と言えるでしょう。魂の計画した幸せな人生を満喫するために、出生のホロスコープに刻まれた青写真を手に入れて下さい。あなたの持ち味(才能や気質、可能性、様々な局面で感じる葛藤の意味、自身に相応しい自然で幸福な行動、理想的なパートナー像など)を多面的に探ります。

古典ホロスコープ療法では、
出生の月のサインとハウス、
そして、月に対する他の惑星や感受点とのアスペクトから、

その人に丁度良い、
交感神経の弛緩術を知ることができます。

いいかえれば、それは緊張を解す方法でもあります。

ちなみに月は、古典ホロスコープ療法では、
以下のような解釈になります。

太陽は精神(スピリット)を表すが、月は魂(ソウル)を表し、精神のエネルギーを受容し蓄積する。太陽は動機を与え、月はそれを受け容れる。月は無意識、感受性、感応性、情緒的な面を表す。月は太陽のエネルギーの表現力へ形を与える容器である。過去の経験、望み、恐れ、傾向、期待は、魂の記憶の管理者である月に表され、その記憶は現世の経験だけでなく、過去生の記憶と経験も含まれる。

この解釈を読んだだけでも、
自身の月を良く知り、
その関係性が改善されれば、

より良い毎日を送れそうですよね。

ひかりあめのライン会員の男性から、
こんな質問を頂戴しました。

 古典とは言え、占星術は占いでしかありません。
 そんな占いが、人生を変えるとは思えません。

その通りだと、かつての僕も思っていました。

ですが、古典占星術を学べば学ぶほど、
ある事実が否定できなくなりました。

占いとは、ある種の統計学です。

ですから、臨床件数の多い、
すなわち歴史の長い占術には、
想像を絶する統計解析がなされており、

その膨大なデータベースから、
必要な情報を探し出して人生に活かすことは、

先人の知恵を現世に活かすことに他なりません。

さらには、この地球という惑星の、
その特殊性にも驚かされました。

僕たち地球人は、当たり前のように、
地球の地表、つまり地球の大地の上、

いいかえるなら、宇宙に対して、
無防備な状態で毎日を生きています。

ところが宇宙全体では、
毎秒換算でも、おびただしい数の隕石が飛び交っており、

どこかの星の地表で暮らそうものなら、
そうした隕石の餌食になっても不思議ではありません。

それなのに地球の場合、
隕石による事故の報道が殆どないのは偶然でしょうか。

地球という惑星の表面で、
安全に生きることを約束され、

その上で、地球の大地と海と空を、
そして、昼と夜を、
そして、春と夏と秋と冬を、

存分に楽しむことができるのは偶然でしょうか。

そんなわけがありません。

これこそが、古典占星術の教える、
太陽系の星々に生かされた地球という環境の正体です。

太陽、水星、金星、月、
火星、木星、土星の持つ、
それぞれ独自の引力と波動によって、

この地球は3次元時空を、
安全、かつ存分に楽しめる惑星に仕上げられているのです。

ですから、僕たち一人一人が生まれた瞬間に、
そうした星々との相対関係によって、

星々の引力と波動が心身に刻み込まれても、
何の不思議もありません。

そして、そうした情報を思い出すことができれば、

僕たちは自分の生き方に、
確信が持てるようになるはずです。

推理小説はお好きでしょうか。

読みすすめるほどに謎が解け、
そうかと思うとドンデン返しを食らったりする、

アドレナリンのジェットコースターのような、
そんな作品に出会えればラッキーですよね。

つまり、たまに味わう極上のアドレナリンは、
人生への良い刺激として、

さらには、ある種の気分転換にもなって、
明日への活力となるかもしれません。

ですが、そんな状態が、
1日24時間、年中無休で続いたら、
楽しいどころでは済みません。

おそらく衰弱してしまいます。

ひかりあめのご提供する古典ホロスコープ療法によって、

現世への転生前に自身の魂の望んだ、
青写真(魂の計画)を手に入れることができれば、

自分の人生を俯瞰できるようになり、
不必要な緊張から解放された生き方ができるのは、

こうした背景があるからです。

自分という人間を知る、
自分の価値観を知る、

自分を支えるものを知る、
自分の持ち味を知る、

さらには、そうして知り得たことを踏まえて、
社会に対して、自分らしくアウトプット(社会貢献)できるようになる、

これこそが、自分らしい生き方なのではないでしょうか。

自分は何を持っていて、
何を持っていないのか、

何が得意で、
何が不得手なのか、

そして何を愛し、何と対立するのか、

そんな自分の棚卸ができることで、
自らを構成する様々なエネルギーと親和し、

現時点における自分自身と折り合いがつくのです。

片意地を張って生きるのはなく、

ほどよく肩の力を抜いて、
人生のプロセスを楽しめるのです。

推理小説のエンディングは一つですが、

僕たちの可能性は無限であり、
そのための選択肢も無数にあります。

片意地を張った交感神経優位な状態より、
ほどよく肩の力の抜けた自律神経の調和した状態の方が、

より良い選択に近付き、
より大きな可能性への扉を開くはずです。

古典ホロスコープ療法という良質な地図と、
地に足のついたコンパス(五感)

このふたつが揃えば、怖いものはありません。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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