人生初の交通事故

人生初の交通事故

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

去った13日の午前7時5分、
同村内某所へ徒歩で向かう途中、
前方不注意の乗用車のサイドミラーに引っ掛けられて転倒し、

全体重を右手で受け止めたことで、
手首に大きなダメージをうけました。

前に倒れ込んだため、
走り去った乗用車のナンバーは確認できませんでした。

いわゆる、当て逃げでした。

一仕事終えたのち、同日夕方、
整形外科を受診したところ、

幸い骨折はなく、
骨にヒビも入っていませんでしたが、

手首の炎症が酷く、
全治四週間とのことでした。

骨が若いと褒められ、
体重が軽かったのが幸いでしたねと、
主治医の男性は笑っていました。

痛み止めを飲んでも、
強い痛みで眠れない夜が二晩続き、

三日目からやっと眠れるようになりましたが、
大事をとって、当面の間は最低限の仕事量に減らし、

ブログ更新や音声マガジン、
ライン@タイムラインの更新などのルーチンワークは、
休ませていただいていました。

事故当日から12日目を迎えた今日、
まだ完全復活ではありませんが、

このブログ更新を皮切りに、
少しずつ通常モードへとシフトしてまいります。

自分がどれだけ注意をしていても、
事故には相手があるものです。

そして、その相手は選べません。

また、注意ばかりに気を取られていても、
人生は楽しめません。

そんな不確実性だらけの人生の中で、
僕が交通事故に巻き込まれたのは、これが初めてです。

仕事や家事、動物たちの世話に支障がでたものの、
右手首以外は普通に使えていますので、

今回の経験によって、
できない自分にフォーカスせず、
できる自分を讃えることを具体的に楽しめました。

二度目の土星回帰がもたらした、
人生の総決算のようなものでしょうか。

今は、右手首の腫れは殆どなくなりましたが、
手首を回転させる動きに、
痛みと違和感があります。

事故のときに損傷した筋肉や靭帯が、
神経に触っているのでしょう。

タオルを絞る、ドアノブを回す、
ボウル内の食材を撹拌させるなどの動きができないので、

朝晩一度、保冷剤で患部を冷やし、
アミノ酸強化食の食養生で筋肉再生を促しています。

これも、調和療法のスキルです。

痛み止めを飲むために、
食事回数を一日三回まで増やしたことで、
胃が荒れ、口内炎もできたりしていますが、

痛み止めは数日で手放せるでしょうから、
そうなれば一日一食に戻り、
こうした問題も好転するでしょう。


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