バケツ1杯の水

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

年が明けてから続いた天候不順で、
愛車の汚れが、僕の審美眼では限界になりました。

好天に恵まれた昨日、
近所の給油所の洗車機を利用しようと向かったところ、

週末の土曜日という条件も重なって、
洗車機前は、長蛇の列でした。

皆、考えるコトは一緒なんですね。

ですが、そういう列に並ぶ習慣の全く無い僕は、
そのまま、買い物だけ済ませて帰宅したのです。

自宅の駐車場には、
かつては散水用のホースリールがあり、
手軽に洗車も出来たのですが、

愛用し過ぎてリールが壊れ、
長いホースを手巻きで片付けるのが大変になり、

最近では、全く使っていませんでした。

そこで、バケツと雑巾、
そして遣い古しのスポンジを用意し、

バケツの水一杯で、汚れた車がどこまで綺麗になるか、
ゲーム感覚で挑戦してみるコトにしたのです。

雑巾と言っても、こちらも遣い古しのタオルを、
半分に切っただけのモノですが、

洗い始めてみて、驚きました。

結構、洗えるのです。

結局、バケツ1杯だけの水で、
愛車の外側は、全て洗うコトができました。

そして、2杯目の水では、
車内を洗えただけでなく、タイヤホイルまで洗え、

最後に、雑巾やスポンジ、そしてバケツ自身を洗うために、
バケツ半分の水を使っただけで、

愛車も、洗車道具も、
ピカピカになってしまいました。

通常、洗車機で使う水は、
中水道と言って、上水でも下水でも無い水ですが、

それでも、相当量の水を使うモノです。

また、自宅で散水ホースを使って洗っても、
それなりに水は使っていますので、

僅か2.5杯の水があれば、
普通乗用車一台が綺麗になるという事実は、
かなり衝撃的でした。

運動にもなって、身体にも良いですし、
水への感謝の気持ちも高まります。

これからは、この洗車スタイルが定番となりそうです。

ちなみに、洗車が終わって喉の乾いた僕は、
コップ1杯の水を飲み干しましたので、

バケツ2.5杯と、コップ1杯が、
今回の洗車での使用量というコトになります(笑)