スパイスの役割/辛さは二の次/5000年の歴史を持つ食欲に火をつける料理の名脇役

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

食欲の有無は健康と直結します。

同じものをいただく場合でも、
食欲のあるときは胃腸活動が活発になり、
栄養の吸収力も高まります。

目の前の料理が良質な血液の源となるかどうかが、
食欲で決まるといっても過言ではありません。

辛いものが苦手な僕がスパイスに助けられているという事実


スパイスといえば、
激辛料理を連想する人も少なくないでしょう。

僕は辛いものが苦手なのですが、
様々なスパイスに日々助けられています。

クラシカル・オステオパシィの手技安定のため、
体格指数BMI17を目指す必要から、

9年前からはじめた一日一食の生活で、
すっかり胃が小さくなってしまったことと、

加えて還暦を過ぎてから、
それ以上に食が細くなったことから、

食欲のコントロールが難しくなってしまいましたが、

数十年来の主夫歴と、
料理が趣味ということもあって、

そんな自分を健やかに保つために、
スパイスをフル活用しようと一念発起(いちねんほっき)しました。

ですが、
単純にスパイスをそろえたわけではありません。

前述のとおり、
僕は辛いものが苦手ですので、

例えばスープ料理を引き立たせるラー油は、
スパイスの大手企業であるエスビーの販売するラー油は、

僕には辛すぎることと、
ゴマ油臭が強すぎて他の食材の風味を台無しにするため、
身体が受け付けません。

色々試してみた結果、
八角や桂皮の香りが上品に立つ、
辛さひかえめのユウキ食品のラー油を愛用しています。

業務用サイズですので、
ダイソーの化粧水ボトルに詰め替えて使っていますが、
スープ料理だけでなくサラダなどにも、
少量加えることで食欲が増します。

食べることは大好きなのですが、
こんな工夫で健康を維持しているわけです。

5000年の歴史をもつ黒コショウ


ベジキッチン動画のレシピ5で、
「炊込み押麦飯」の炊飯の際、
一緒に根菜を蒸していることをお伝えしました。

蒸した根菜は、
そのままでも美味しいのですが、

食欲の優(すぐ)れないときには、
オリーブオイルと黒コショウで仕上げ、
美味しくいただいています。

その黒コショウの起源は、
今から5000年前のインダス文明にまでさかのぼるそうで、

きっと数え切れないほどの少食者を、
あの独特の風味が助けてきたのでしょう。

粗挽(あらび)きの黒コショウをほんの少し加えるだけで、
鼻腔(びくう)が絶妙な香りに刺激され、

食べることに対して、
前のめりになれることが不思議です。

また、レシピ13でご紹介した「爽やかキムチ」では、
ヘテ社の粉唐辛子が登場します。

この製品は本当に不思議な粉唐辛子で、

辛みはもちろんあるのですが、
旨味と甘味が辛みに勝っています。

こんな製品が販売されていること自体が、
スパイスの辛さは実際には二の次であり、

料理や素材との相性で、
レシピの仕上りを各段に向上させることを、
証明しているのではないでしょうか。

スパイスを上手に活用して、
食生活にうるおいをもたらしたいものですね。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和セラピーひかりあめ代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた独自の調和セラピーを提供する。※もっと詳しく

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