血流ポンプを活性化する/血管と筋肉の複雑にからみあう人体だからこそ起こること/3分間の動かない運動のもたらす全身刺激とは

調和セラピー光雨の「ゆうすけ」です。

自律神経調和のカギは、
自分を大好きになること。

この投稿が、
あなたがあなたを大好きになるための、
ヒントとなりますように。

画像はミーアキャットです。
オランダ語で「湖の猫」を意味するネーミングですが、
彼らはマングースの仲間。

猫たちは、あんなふうに立てません。笑

ミーアキャットたちは、
睡眠中に冷えた身体をああして温め、
体調を整えてから食べ物を探しに出るそうです。

ようするに彼ら独特の、
ウォーミングアップなんですね。

さて、

1年前のこちらの投稿で、
運動不足のもたらす問題について、
お話ししました。

人間は「動物」ですから、
動くことを前提に設計されていますので、
運動しなければ機能障害が起こります。

わかってはいるけれど、
それでも動けない人のために、

今日の投稿では、
ミーアキャットのように立つだけという、
動かない運動をおすすめしたいと思います。笑

所要時間3分間の動かない運動のもたらすもの

この「動かない運動」は、
ありがたいことに時間さえもかかりません。

わずか3分間です。

この投稿を読み終えたら、
さっそく3分間でチャレンジしてみてください。

まず、壁に背を向けて立ち、
両足の踵(かかと)を付けて、
爪先(つまさき)を60度にひらきます。

その状態で、踵、お尻、
肩甲骨(けんこうこつ)の突起(とっき)部、そして後頭部が、
壁にふれるようにし、
(あご)を引いて直立してください。

背筋ののびた、
よい姿勢になっているはずです。

このまま3分間、
その姿勢を維持するだけです。

こうすることで、
脊椎(せきつい)を支える筋肉がきたえられます。

特に普段から姿勢の悪い人は、
背骨がゆがんで機能障害を起こしているはずですので、

この3分の間は、
先週の投稿でもお話しした、
脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環がよくなり、
自己修復モードが高まるはずです。

また、たったこれだけの、
動かない運動であるにもかかわらず、

刺激される筋肉は全身にまでおよび、
血流もよくなります。

筋肉と血管は複雑にからみあっていますから、
このようなシンプルな刺激でも、
血管のポンプ機能が改善されるためです。

二足歩行動物の人間にとって血流ポンプの質は人生の質

ご存知のとおり、
僕たち人間は二足歩行動物ですから、

地球の重力にさからって、
心臓より高い位置まで血液をとどけねばなりません。

心臓という臓器自体が、
すばらしい血流ポンプなのですが、

当然、血管内部がつまってしまっていれば、
それは困難になります。

血管内部をきれいにするためには、
日頃の食事がものをいいますが、

そうした理想的な食養生に加えて、

背骨周辺や脹脛(ふくらはぎ)の筋肉の状態が良好であれば、
それらがサブポンプとなって、

重力に負けない血流環境が構築されます。

毎日の小さな積み重ねが、
健康体を維持してくれるということには、

疑いの余地はありませんよね。

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この記事の書き手

ゆうすけ

調和セラピー光雨代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、右目の故障から37歳でリタイアし、不思議な縁に導かれて沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた、独自の「調和セラピー」を提供する。

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