心を配る/周囲への配慮をする前に遣るべきこと/身近な成功者を目指そう

心を配る

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

その心遣いは単なる干渉になってはいないか


心を配ると書いて「心配」と読みます。

「配慮」という単語も
周囲への心遣いを意味しています。

心を配ることも、周囲を配慮することも、

この社会における大切な作法のように、
僕たちは教えられていますが、

本当にそうなのでしょうか。

多くの人々は、
そうした心配りをきっかけに、

不安を握り締めているように、
僕には見受けられます。

特に、家族やパートナーとの間柄で、
それが顕著な気さえします。

自分をないがしろにしながら、
他人の世話をしようとしているため、

善意の配慮のつもりが、
不安を引き寄せているのだけなのではないでしょうか。

他人の心配をする前に、
真っ先にせねばならないことが

自分の世話です。

朝、気持ちよく起床できない自分が、
誰かを寝床から叩き起こしたり、

自分の偏食を棚に上げて、
野菜嫌いの家族を叱ったり、

小さいころ、自分自身が勉強嫌いだったのに、
子供に勉強を強いて、
試験の結果が良くなるようにと、
その表情に青筋を立てたり…。

こうしたものは、

心遣いでも、配慮でもない、
単なるおせっかいであり、ただの干渉です。

まずは、自分づくりからです。

あなたの魂の乗物として、
あなたの身体は、

相応しい状態になっているでしょうか。

自分自身が輝く存在になれば、
周囲の人々は、
あなたに倣わざるを得なくなります。

自身を輝かせるために何をすべきか


そうです。

僕たちひとりひとりは、
周囲の人々にとっての、
身近な「成功者」になる必要があるのです。

ここでいう「成功者」とは、
お金持ちを意味しているのではなく、

お金では買えない、
「本物の健康」を手にした人です。

そしてまた、そんな「本物の健康」でさえ、
病気にならないことでもなければ、

事故に遭わないことでも、
不安に襲われないことでもありません。

そうした問題に出くわしても、

試練を学びに変え、
その壁を乗り越えられた人こそが、
「本物の健康」を手にした人
です。

つまり「健康」とは、心身の状態ではなく、
今この瞬間の在り方以外のなにものでもありません。

最良の「今」を楽しむための
自分づくりにこそ、手間暇をかけましょう。


ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。※もっと詳しく

LINE@で繋がりましょう

この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

関連記事

  1. 黒猫

    記憶する筋肉/眉間のシワもポッコリおなかも日々の生き様を筋肉…

  2. 火傷と頭痛

    火傷と頭痛/それがどんな症状であろうと緩和治療を施す前に傾聴…

  3. 印象からつくる自分

    印象からつくる自分/いつもの言動の意識的な方向付けで奇蹟を起…

  4. 腸内宇宙と食物繊維

    腸内宇宙と食物繊維/三万種一千兆個の腸内細菌の織りなす世界/…

  5. 母乳とタンパク質

    母乳とタンパク質/出生時の体重を二倍にするために必要な期間の…

  6. 摂り過ぎたタンパク質の行方/前編

    骨粗鬆症とタンパク質/乳製品を大量に摂取する国で骨粗鬆症罹患…

PAGE TOP