大の字で寝る

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

昨日ご紹介した動かない運動が、
ことのほか気に入って頂けたようですので、

ついで、もうひとつお伝えしましょう。

今日の健康法は、動かないばかりか、
眠ってしまっても良い方法です。

そのまま、寝付いてしまいたい方はフトンの上で、
そうでない方は、床の上で、

仰向けになって寝て下さい。

そしてタイトルのように、
大の字になって頂きたいのですが、

実際に「大」の字を目指すのではなく、
無理のない角度で、腕と脚を伸ばします。

このとき、背骨を中心に、
左右対象になることが重要です。

僕の場合は、両脚の開脚が30度くらいで、
背骨に対する腕の開き具合も30度くらいが心地良いです。

そして、手のひらは、
天井に向けて軽く開いて下さい。

この状態で、深めの呼吸をしながら、
全身の力を抜いて、その脱力感を楽しみつつ、
地球の中に溶け込む自分をイメージします。

健康法としては、数分間のワークですが、
そのまま、眠ってしまっても構いません。

脊椎を軸として、バランスの良い姿勢をとり、
リラックスすることで、免疫力が高まるのです。

大の字で寝る子は、
健康体の代名詞のような存在ですが、

彼らは、身体のために良い循環が、
寝ても起きても、続いているんですね。

見習いたいモノです。

また、起きているときの姿勢が悪いと、
背中や腰を真っ直ぐにするコト自体が苦になるため、
睡眠中も悪い姿勢を維持しようとします。

これが、寝相の悪い人々のメカニズムです。

昨日のテクニックと併せて、
寝ても起きても、良い姿勢を目指しましょう。

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