【健康探訪】高齢者とコラーゲン/自分だけのタイミングを見極め一日数グラムのゼラチン摂取で骨や肌を守るルーティンを確立させる

健康探訪

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
そしてYouTubeにも挑戦中です🔰

高齢者と肌の潤い

潤いのある肌といえば、
若者の特権という印象が際立ちます。

そして、ある年齢になると、
高価なサプリ⬇️で潤いを勝ち取る、
そんな必要さえ感じるかもしれません。


ですが僕のように、
日々節約を強いられる年金受給者でも、
その恩恵を手軽に受け取ることができます。

その正体こそ、こちら⬇️

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森永製菓 クックゼラチン 65g(5g×13袋)
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そうです。
ゼリーをつくるときにつかう、
あのゼラチンです。

ゼラチンは牛や豚の骨や皮からつくられますので、
ヴィーガンの僕には不向きなのですが、

ヴィーガン仕様の製品は高価すぎて、
僕には手が出せないため、

スーパーマーケットの製菓売場で入手できる、
こちらの商品を愛用しています。

背に腹は代えられない…というやつです☺️

ゼラチンといえばコラーゲンですが、
コラーゲンと聞くと、
美容効果を思い浮かべるかもしれません。

ですが、コラーゲンは、
全身の健康を支えるために、
不可欠なタンパク質なんです。

ところが、

高齢になればなるほど、
コラーゲンに限らず身体に必要なものの体内合成は、
おのずと限界を迎えるため、

外部から積極的に摂取せねばなりません。

60代の身体はコラーゲン合成できない

とくに今回のテーマとなるコラーゲンの場合、
量も質も年齢とともに悪化の一歩をたどります。

コラーゲンは体内で、
線維芽細胞によって常に新しくつくられ、
古くなったものは分解されるサイクルを繰り返します。

ですがこの線維芽細胞の働きは、
20代をピークに低下
し、

40代になると20代の半分にまで、
コラーゲンの体内合成量は減少し、
60代になると雀の涙ほどになります🥲

しかも、コラーゲンは、
体内で糖と結合して糖化現象を起こしますから、

年齢を重ねれば、
硬く、そしてもろくなり、
本来の弾力性や柔軟性が失われます。

さらに、コラーゲンは、
本来はしっかりとした線維の束なのですが、
加齢や紫外線の影響で線維が分断され、
網目構造が崩れて
しまいます。

もう、ボロボロなんですね。

こうして本来、
肌の真皮の7割を占めるはずの、
コラーゲンが限界を迎えることで、

軟骨の摩耗は早まり、
関節痛や変形関節症のリスクも高まり、

カルシウムと付着することで、
強度と柔軟性を保つはずのコラーゲンが不足することで、
骨はもろくなり、
骨粗鬆症にもつながります。

ですからコラーゲン摂取は、
高齢者にとって生活の質を維持するための、
大切なルーティンでなければなりませんから、

高価なコラーゲンに、
手を出している場合ではないのです。

入手しやすいゼラチンを上手につかうことで、

含まれる豊富なアミノ酸を活かして、
関節や軟骨を保護し、

プロテインと併用して筋肉合成を活性化させ、
肌や血管の弾力を高め、
睡眠の質も高めねばならないのです。

逆なことをいえば、

こうした安価なゼラチンを毎日の生活に組み込めば、
僕たちの身体は必要な若さを維持できるのです。

生活スタイルによって異なる摂取のタイミング

さて、

僕は猫たちのお世話をするため、
超朝方の生活をしており、

さらには少ない年金を補うために、
アルバイトにも精を出さねばならず、

心身ともに、
かなり過酷な状態が日々つづいています。

つまり人それぞれの生活スタイルによって、
コラーゲンの摂取すべきタイミングが変わるんです。

朝がいいのか、
仕事帰りがいいのか、
就寝前がいいのか、

…のような感じで、
切り分けて分析してみましょう。

朝一番

まず検討すべきは、
朝一番の空腹時です。

吸収効率の向上という側面では、
胃の中に他の食べ物がない空腹時に摂取することで、

コラーゲンが他の栄養素と競合せず、
スムーズに消化・吸収されやすくなります。

また、朝一番にコラーゲンを摂取することで、
日中の活動によって受けるダメージ(紫外線など)から、
肌や身体を守ることもできるでしょう。

就寝前

次に検討すべきは、
就寝前です。

実際、多くの専門家やメーカーが推奨するのが、
就寝前の摂取のようです。

睡眠中、とくに就寝後の数時間は、
身体の組織修復や再生を促す成長ホルモンが分泌されます。

コラーゲンは成長ホルモンを機能させる材料ですから、
就寝前に摂取することで、
効率的にコラーゲンが合成されるわけです。

また、加齢とともに衰えやすい肌や関節は、
睡眠中に修復され再生されます。

このタイミングでコラーゲンを補給することで、
身体の内側からのケアも期待できます。

仕事帰り

最後に検討すべきは、
仕事から帰宅した直後や、
運動後の摂取です。

仕事の直後や運動後など、
身体をしっかり動かした後は、

筋肉や関節の修復が活発になります。

このタイミングでコラーゲンを摂取することで、
修復の材料を効率的に補給できるようになります。

毎日つづける

このように、
どのタイミングにおけるコラーゲン摂取にも、
それぞれメリットはありますが、

重要な点は毎日つづけることです。

ゼラチンに含まれるコラーゲンは、
体内に蓄積されにくく、
摂取後24時間ほどでなくなります。

ですから、
一度に大量に摂るよりも、
少量を継続して摂取する必要があります。

自身の生活習慣に合わせて、
朝食にゼラチン入りのヨーグルトを食べたり、
寝る前にゼリーをデザートとして食べるなど、

無理なくつづけられる方法を、
みつけることが得策でしょう。

ちなみに僕の場合は、
仕事から帰宅後すぐのプロテイン摂取の際に、
ゼラチンも混ぜて飲んでいます。

僕の愛用するソイプロテインはこちら⬇️


ゼラチンを加えると溶け具合にムラができ、
口当たりは微妙ですが、
味はシンプルで気に入っています。

時間もありませんので、
とにかくコラーゲン摂取ができればそれでよし!
…というスタンスで取り組んでいます☺️