【健康探訪】ヒトのための機内モード/スマートフォンの機内モードにならって自分自身の健康状態を高めてみる/つかわない時間の大切さを深掘りする

健康探訪

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
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スマートフォンの寿命はバッテリー次第

2024年の調査では、
スマートフォンの世帯保有率は90.5%を記録し、
個人保有率も2021年の時点で88.6%でしたが、
現在では8割を超え、90%に迫る勢いのようです。

ですがその寿命となると、
ガラケー時代よりも圧倒的に短く、
1年半から2年のようで、

それはまさに、
バッテリーの寿命でもあります。

12月6日から2日間の日刊コラム⬇️では、
スマートフォンの機内モードを、
日常的に活用することで、
バッテリーを労わる提案をさせていただましたが、

今回の投稿では、
その例にならって、
ヒトのための機内モードについて考えてみます。

外界との通信を切る時間をつくる

スマートフォンが休むための機内モードのように、
人間にも余計な信号を受け取らない時間があると、
かなり楽になります。

スマートフォンが電波を探して疲れるように、
人間も情報探しや気遣い、考えすぎなどで、
無駄にエネルギーを枯渇させかねません。

ですから人間版の機内モードを活用すると、
以下のような恩恵が期待できます。

  • 思考ノイズが減る
  • 気持ちが軽くなる
  • 判断力が冴える
  • 身体が休息を理解する
  • メンタルの電池が回復しやすくなる

当然のことながら人間は、
スマートフォンより繊細で精密ですから、

休息の効果は明らかに大きくなるはずです。

一日にほんの数分だけでも、
積極的かつ徹底的に休息することで、

健康状態を高めるだけでなく、
人生のパフォーマンスも高めるコトになりそうです。

とくに僕のような高齢者は、
肝に銘じて人間版機内モードを励行すべきです。

高齢者にとっての機内モードの恩恵

当然のことながら、
高齢者は例外なく心身ともにガタがきています。

どんなに若々しかろうが、
半世紀以上にわたって仕事や家事に明け暮れたのですから、
もはや勲章レベルのガタが見え隠れしているはずです。

ですから、

人間版機内モードをつかいこなして、
残りの限りある人生を、
有意義にせねばなりません。

高齢者は刺激が多いと疲れる

音、情報、会話、そして気遣いなど、
年齢を重ねると、
これらの刺激に対する処理が遅くなります。

さらに、そうしたノイズが、
一度にドッと入ってくると疲れやすくなります。

必要な情報だけ受け取る時間と、
いったん遮断する時間をつくるコトで、
脳がとてもラクになり、

認知機能にもよい影響がでるはずです。

人間版機内モードは心臓や自律神経にやさしい

静かに休む時間をつくると、
心拍が落ち着いて血圧が安定します。

そうすることで呼吸が深くなり、
副交感神経モードに切り替わって、
身体全体が整っていきます。

機内モードになったスマートフォンが、
電波を探さないように、
人間にも不要な反応が減るためです。

その結果、
疲れにくくなるため、
一日の質が向上するコトになります。

高齢者向け機内モードの実践方法

簡単ですので、
ちょっと試してみる気分ではじめてみましょう。

実践してみて効果を感じたなら、
そのまま習慣化してみてください。

  • 1〜2分間ゆっくり呼吸する
  • 聞こえる音に耳をすまし「今」を認識する
  • 目を閉じて肩の力を抜く
  • 手をお腹にあてて温かさを感じる
  • 座ったまま軽く背筋を伸ばして休んでみる

機内モードを楽しんだその流れで、
小一時間眠ってしまうのも、
アリかもしれません😊

水ってこんなに美味しい

僕にとっての人間版機内モードは、
感覚のリフレッシュも兼ねているようです。

実践したあとに飲むコップ一杯の水が、
まあ美味しい!のには驚きました。

交感神経が優位の状態では、
味覚まで鈍感になるコトが体感でたことは、
大きな収穫でした。

スマートフォンも人間も、
機内モードを活用しない手はありません。