鎮痛剤💊

気まぐれ✒️コラム

痛みを鎮めると書いて、鎮痛と読みます。

7年前の7月、人生初の交通事故に遭い、約2週間ではありましたが鎮痛剤を服用しました。

実際には事故直後の3日間だけ、医師からの処方のとおりに服用したのは、痛みで眠れなかったからです。

その後は睡眠前の一回だけに減らし、痛みの峠を越えたことを確認した2週間後からは、まったく服用しませんでした。

普段から薬をつかわない僕は、この短期間の服用だったにもかかわらず肌荒れが酷くなり、そんな肌の状態を取り戻すために、その後数カ月を費やしました。

痛みを鎮めることで眠ることができ、それによって副交感神経が優位になって、自己治療も起こりはじめます。

ですから、鎮痛という行為は大切ですが、今回の僕の経験した肌荒れのような副作用も起こるのは、薬剤である以上、避けられません。

事故から半年後には、ケガになやんだ右手首の動きも殆ど回復しましたが、その後も冬の寒さで患部に重さを感じたり、7年経った今でも手首の動きに不自由な角度があったりします。

もうすぐ冬を迎えますので、おそらく今回の年末年始にも、手首に違和感を感じるのでしょう。

それもこれも、生きている証です🙂