沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
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ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
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50歳の節目に訪れた眩暈
今から10年前の2015年、
亡父の葬儀や法要で、
短期間に何度も飛行機に搭乗する必要がありました。
最後のフライトを終え、
那覇空港に到着したとき、
強い眩暈を感じました。
フライトによる、
気圧の急変化のせいで耳をやられた、
一時的な症状だろうと思い、
深く考えませんでしたが、
その後しばらくしても、
眩暈は度々訪れ、
そのうち、
週に2~3回となり、
そして数カ月後には毎日に格上げされ、
さすがにまいっていました。
自営の店舗の切り盛りをしつつ、
眩暈を気にせぬよう心がけ、
自身の身体症状を、
かえりみずに暮らしていたのですが、
5年後に還暦を迎えたころ、
眩暈から吐き気や嘔吐まではじまったため、
沖縄を代表する最新医療設備をもつ、
南部医療センターを訪れ、
精密検査を受診したのです。
その検査には数万円を費やしましたが、
結局、原因は特定できず、
処置もされませんでした。
副業先への通勤路で何度も転ぶ
同じころ、
コロナ禍の影響で本業での生活が困難になったため、
地元のイオンモールで副業をはじめました。
食品売場のチェッカー(レジ担当)です。
わが家の自家用車は一台ですので、
同居している次女が、
バイトへの通勤で車をつかうため、
僕は副業先まで、
徒歩通勤を余儀なくされました。
歩くことは好きですので、
苦ではなかったのですが、
往復60分の徒歩通勤中の眩暈のせいで、
何度も路上で転ぶはめになりました。
眩暈に効くとされるハーブティーを、
水筒に入れてもち歩きましたが、
ほとんど効果は感じませんでした。
その副業は65歳の定年で、
退職することになり、
本業もリタイアしましたので、
年金受給者となりました。
ですがご多分に漏れず、
年金だけでは生活できず、
そのあと9カ月かけて新しい仕事を探し、
この7月にやっとみつけた仕事先へ、
通うようになりました。
今回も同じイオンモールにある店舗です。
専門店街にある、
家具や生活用品を扱うショップで、
セルフレジのアテンドとして働きはじめました。
やはり、今回も徒歩通勤です。
ただ今回は勤務時間帯が異なるため、
往路も帰路も灼熱の太陽を浴びることになりました。
そのため、
往復の徒歩通勤には、
80分かかります。
13時30分までの勤務のため、
家にたどり着くのは15時前後。
それからシャワーを浴びて、
洗濯をすると、
猫たちの夕飯の準備をせねばならず、
昼食を摂るタイミングがありません。
疲労と空腹で、
変なテンションで過ごすことになったのですが、
そんな疲れた状態なのに、
眠れない状態に陥りました。
睡眠できた時間は、
せいぜい2時間でしたから、
疲れもとれません。
市販のリラックス用サプリメントを試しましたが、
どれもこれも良眠を得るほどの効果はなく、
睡眠不足の日々がつづきました。
AIのおすすめでメラトニンを知る
睡眠不足解消に関して、
AIに相談したところ、
メラトニンを含む食材を摂るようアドバイスされました。
AIは僕がヴィーガンであることを知っているため、
アドバイスも純菜食ベースでした。
メラトニンや、
その前駆体であるトリプトファンを、
豊富に含む食品は以下のとおりです。
・タルトチェリー
・ナッツ類(アーモンド、クルミ、カシューナッツなど)
・種実類(かぼちゃの種、ひまわりの種、ゴマなど)
・穀物(オート麦、玄米など)
・一部の果物(バナナ、キウイ)
・一部の野菜(トマト、ブロッコリーなど)
・大豆製品(豆腐、納豆、豆乳、味噌など)
これらの食品をバランスよく摂取することで、
メラトニンの分泌をサポートし、
睡眠の質を向上させることが期待できるとのことでした。
そして、サプリメントとしてのメラトニンも存在するけれど、
日本においてメラトニンは医療成分のため、
医師の処方箋が必要となるとも教えてくれました。
普段から利用しているiHerbをのぞいてみると、
確かにメラトニン・サプリメントを販売していました。

海外からの個人輸入となりますので、
医師の処方箋は不要ですが、
すべて自己責任です。
しかし、
睡眠不足に疲弊していた僕は、
iHerbからメラトニンを取り寄せて飲みはじめました。
眠前30分くらい前に摂取すると、
スムーズに入眠でき、
中途覚醒しても再び入眠できました。
スマートウォッチの計測では、
6時間以上も眠れており、
これは以前の3倍以上のスコアです。
明らかに僕は元気になり、
仕事先への通勤も楽しくなりました。
眩暈が消えた
そして驚くべきことが起こりました。
メラトニンを摂取して3日目、
あの十年越しの眩暈が消えたのです。
睡眠の質がよくなれば、
眩暈の改善は見込まれます。
ですが、
それだけではないような気がして、
詳しく調べてみました。
すると、
メラトニンには内耳の血流を高め、
平衡感覚を改善する働きがあるのです。
まったく期待していなかった、
内耳の血流改善によって、
僕は十年越しの眩暈から解放されたのでした☺️
南部医療センターより、
メラトニンです✌🏻


