沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
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20000時間
僕の愛用するパソコンには、
2テラバイトの外付けハードディスクに、
大切なデータが、
バックアップされるようになっていました。
2週間ほど前のこと、
その自己診断機能から、
20000時間稼働を越えたため、
経年劣化の可能性を指摘されたのです。
調べてみたところ、
その外付けハードディスクを導入したのは10年前。
ひとつ前のPCから、
お世話になっていたことがわかり、
20000時間稼働に納得しました。
同時にバックアップのためのデバイスを、
新調せねばならなくなり、
色々と調べたんですが、
かつて高価だったソリッドステートディスクが、
手頃な価格になっていることを知りました。
USBバス駆動のため専用電源不要で、
キャラメル1個より極小ボディに、
1テラバイトの保存が可能。
さっそく手配し、
去った火曜日に到着して、
実装を終えたのですが、
そのバックアップ環境(デバイスとアプリ)を、
正常稼働させるために、
少々コツが必要だったので、
忘備録的投稿をすることにしました。
ソリッドステートディスクの静けさに驚く
導入したバックアップ・デバイスはこちら⬇️です。
僕は、ヨドバシで購入したのですが、
そちらでは12,600円でした。
ソリッドステートは、
電子工学の分野ではトランジスタのことであり、
その大規模LSIに直接記憶させます。
ですからハードディスクのように、
回転もしませんし、
ヘッドも存在しません。
つまり、無音なのです。
以前の外付けハードディスクも静音仕様でしたが、
さすがに無音とは比較になりません。
実装もType-AのUSBに挿入するだけで、
専用電源も不要ですから、
節電にも貢献します。
静けさを好む僕😊としては、
最高の贅沢ともいえます。
バックアップソフトを導入する
つづけて、
Windows11に対応する、
バックアップアプリを探して、
インストールする必要があります。
外付けハードディスクの場合、
基本的にバックアップが目的ですので、
専用アプリが付属しますが、
多用途のソリッドステートディスクの場合、
自分で調達せねばなりません。
年金受給者としては、
限られた予算を意識せねばなりませんので、
無料でつかえるアプリを探しました。
候補となったのは以下の3アプリでした。
最初の2つについては、
全機能を利用できる有料版のほかに、
無料版が提供されており、
最後の3つ目に関しては、
国産アプリです。
※開発者サイトがセキュア通信をしていません
僕はこのなかから、
EaseUS Todo Backup Freeを選びインストールしました。
バックアップ元とバックアップ先を登録するだけで、
簡単に使用できるのですが、
ここで問題が起こります。
ちなみにこの問題は、
これらすべてのバックアップアプリ共通ですので、
その解決策によって、
どのアプリも快適に利用できるようになります。
バックアップアプリに対するWindows11のエラー
インストール中、
そしてバックアップ中に、
こんなエラー⬇️が表示されます。

メッセージのとおり、
バックアップアプリからではなく、
Windows11からのエラーです。
ですから、
インストールもバックアップも、
無事に完了するのですが、
釈然としない感覚を経験せねばなりません。
実際、たとえバックアップが成功しても、
このような警告が表示されると心配ですよね。
●
これは、
Windows11のセキュリティ機能である、
コントロールされたフォルダーアクセスが原因となる表示です。
Windows10以降に搭載されたセキュリティ機能で、
ランサムウェアなどの、
悪意のあるソフトウェアが、
ユーザーファイルを、
変更したり削除したりすることを防ぐものです。
バックアップアプリは、
OSやディスク全体にアクセスして、
バックアップを実行する必要があるため、
このセキュリティ機能が、
保護されたメモリへのアクセスと認識して、
ブロックする動作をするのです。
バックアップアプリは、
OSの深い階層にあるデータや、
アクセス制限されている領域にまでアクセスします。
それが、悪意のあるソフトウェアが行う動作と似ているため、
コントロールされたフォルダーアクセスが、
安全のために警告を出すのです。
しかし少なくとも、
AOMEI Backupper と EaseUS Todo Backup は、
信頼できるソフトウェアですから、
バックアップの目的で、
これらの領域にアクセスすることは正常であり、
ウイルス感染などの危険性はありません。
そこでこうした警告を、
表示させないようにするに、
コントロールされたフォルダーアクセスの設定で、
使用しているバックアップアプリを、
許可されたアプリとして追加する必要があります。
解決のための設定手順
以下、Windows11の場合の手順となります。
- 「スタート」ボタンをクリックし「設定」を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」をクリック
- 「Windows セキュリティ」をクリックし「ウイルスと脅威の防止」を開く
- 「コントロールされたフォルダーアクセス」にある「コントロールされたフォルダーアクセスの管理」をクリック
- 「アプリをコントロールされたフォルダーアクセスで許可する」の項目で「許可されたアプリの追加」をクリック
- 「最近ブロックされたアプリ」からブロックされたバックアップソフトを追加
この6ステップの設定を行うことで、
バックアップアプリが安全に動作していることを、
Windowsに伝えることができ、
同じ警告が表示されることはなくなります。
最初のバックアップは全てをバックアップしますので、
かなりの時間を要しますが、
2回目以降は増分のバックアップですので、
あっという間に終わります。
各アプリに用意されている、
スケジュール設定から、
毎日のバックアップ時刻を決めてください。


