【猫との幸せな暮らし】猫のノミ駆除の新法則/どんなに強力なノミ駆除剤でも効果を感じられなかった/小皿一杯の浄水のもたらした奇蹟

猫との幸せな暮らし

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
そしてYouTubeにも挑戦中です🔰

ノミ駆除剤を定期的につかっても…

わが家の猫たちのためにつかう、
ノミ駆除剤はこちら⬇️です。


これまで、定期的に投与していましたが、
効果は実感できませんでした。

そればかりか、

肩甲骨の間に塗った液状の駆除剤が、
投与直後に流れて落ちることがあり、

それを猫が舐めてしまい、
嘔吐したり、ヨダレがつづいたりして、

とても可哀そうでしたし、
あと始末にも苦労しました。

しかし、販売しているサイトでは、
簡単に投与できて、
効果も一カ月持続と紹介されていますが、

多くの猫と関わった僕の正直な意見として、
幾度となくこのノミ駆除剤をつかった経験から、
そのキャッチコピーは不適切です。

次女の思い付きが効果を激変させた

ベジキッチンにもときおり登場する、
家猫のポコちゃん(女の子猫/9歳)は、

このノミ駆除剤の使用直後に、
前述したとおり舐めてしまい、
大変なことになったのですが、

ノミの駆除をしないワケにもいかず、
その苦い経験の一カ月ほどあとに、
再びフロントラインを投与することになりました。

ポコちゃんは、
わが家の母屋で暮らしており、
ノミの発生源はなさそうなのですが、

彼女はよくノミに刺されて、
かゆがっています。

いっぽう、

僕と一緒に旧店舗で暮らすナナコ(女の子猫/4歳)は、
通いの猫たちと一緒に食事を摂ることもあって、

ノミの発生源と近しい関係にあり、
実際、毎日数匹のノミを、


ペットコームをつかって駆除していますが、
ナナコはなぜか刺されることはありません。

ナナコとポコちゃんは、
同じ家の中にいるとはいえ、
物理的に離れて暮らしていますので、

ナナコのノミがポコちゃんに、
直接移動することはないのですが、

彼女たちのお世話をする、
僕の身体を経由して、
ノミたちは移動するのでしょう。

そんなこんなで、
フロントラインは、
ポコちゃんもナナコも同時に投与してきました。

次女の思い付きで、
猫の肩甲骨の周辺を浄水で軽く濡らし、

毛のしっとりとした状態で、
フロントラインを投与しました。

すると、

液状の駆除剤が流れ落ちることもなく、
肩甲骨周辺に定着したのです。

そればかりか、

その日からナナコに、
ノミを一切みかけるこてはなく、
効果は今もつづいています。

コツというより必須条件

おそらくこの事実を、
フロントラインのメーカーは知らないでしょうし、

その必要性も感じていないからこそ、
説明書にも、電話サポートにも、
反映されていないのでしょう。

これは、

あるユーザーの見つけ出した、
使用上のコツといえばコツですが、

猫の健康上の観点からも、
そして薬剤の効果の持続性の観点からも、

必須条件といっても過言ではありません。

一定の販売実績があって、
一定のユーザーからのニーズがあると、

メーカーは改良や改善を怠る傾向があります。

メーカーがダメなら、
販売元が理解して、
ユーザーに情報提供すべきでしょう。

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