【健康探訪】崑崙|こんろん/往復80分の徒歩通勤と4時間の立ち仕事がツボをとおして悲鳴をあげた日/そもそもツボは何のためにあるのか

健康探訪

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
そしてYouTubeにも挑戦中です🔰

仕事は楽しいけれど

先月上旬からはじまった仕事は、
生活用品の店舗のセルフレジでお客様対応をするもの。

仕事自体はとても楽しく、
お客様にも喜ばれますので、
働き甲斐もあります。

以前、コロナ禍で本業の収益が減った際、
副業としてイオン食品売場に通っていたときは、
週に5日、一日5時間の勤務でした。

今は同じイオンモール内にある別店舗で、
週に4日、一日4時間と体力的にも楽なはずなのです。

ですが、出勤時間帯が微妙に異なります。

以前の出勤時間帯は太陽の昇る前でしたので、
汗だくになることはありませんでした。

今回の仕事の出勤時間帯は、
前回より一時間以上遅いため、
太陽は完全に昇っており、

しかも上り坂のつづく道のため、
勤務先に到着するころには汗だくなのです。

また帰宅時間も、
以前は正午過ぎでしたが、
今は午後2時のため、
太陽もフルパワー状態☀️

これも汗だくになる要因。

そのため、
右足の崑崙(こんろん)というツボが、
痛みだしました。

それは外くるぶしの後ろ、
アキレス腱との間のくぼみにあります。

首や腰の痛みが反映するツボです。

AIに、マッサージの方法を教えてもらいましたが、
痛すぎて触ることもできないほどでした。

毎日、冷シップをして、
シップをつづけて4日目に、
やっと痛みが和らぎましたが、

いまだに歩く姿はぎこちない🥲

まあ、65歳ですから、
こんなものでしょう。

右足は浮腫みもすごいので、
足を高くして休むようにしています。

ツボの役割

ところで、ツボは何のためにあるのでしょうか。

それは、東洋医学の根幹に関わる、
とても本質的な疑問です。

ツボは、別名「経穴(けいけつ)」ともいいます。

東洋医学においてツボは、
生命エネルギーである「気」や「血」が流れる、
経絡というとおり道にある特定の場所です。

体の表面にあるにもかかわらず、
内臓や全身の状態と、
密接に繋がっていることが不思議です。

ツボの役割は、
大きく分けて以下の3つです。

気の出入り口

体の内外を行き来する「気」の出入り口であり、
気の流れを調整する弁のような役割を果たしています。

ツボを刺激することで、
滞った気の流れをスムーズにしたり、
不足している気を補ったりすることができます。

体の異常を知らせるサイン

内臓や特定の部位に異常がある場合、
その異常に対応するツボの周辺に、

痛み、張り、へこみ、冷え、熱感などの反応が現れます。

今回、僕の感じている「崑崙」の痛みも、
足や腰、首、さらには精神的な疲労という、
体の異常を知らせるサインです。

治療のポイント

ツボは鍼や灸、指圧などで刺激することで、
病気や不調を改善する治療点として用いられます。

ツボへの刺激が、
脳や自律神経に働きかけ、
体の自然治癒力を高めるのです。

ツボは人間だけなのか

おそらく、脊椎動物全般のことでしょう。

ツボの概念自体は、
人間を対象とした東洋医学で発展しました。

ですが、人間以外の動物にも、
ツボに相当するような、
特定の刺激点が身体に存在します。

これを動物鍼灸(どうぶつしんきゅう)と呼び、
犬や猫、馬などの治療に、
実際に用いられています。

動物鍼灸では、

人間のツボの概念を基に、
動物の体の構造に合わせてツボの位置を特定し、
鍼や灸、レーザーなどで治療を行います。

たとえば、犬の関節炎や麻痺、
猫の腎臓病などに効果があるとされており、

獣医療の一環として、
正式に取り入れられている国もあるようです。

前述のようにツボという概念は、
東洋医学独自のものですが、

その考え方は、
人間以外の動物にも、
応用されて発展しているというのが現状のようです。

なんにせよ、
すべての動物が、
健康で幸せであることを祈ります。