重要性と緊急性

重要性と緊急性

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

表題の2つの性質は、全く異なるはずなのですが、

いざとなると上手く処理できず、
緊急性の高い課題に翻弄されやすくなったりするものです。

一方、何があっても動じず、
自分のペースを貫く人もいます。

この違いは一体何なのでしょう。

実は、この重要性と緊急性は、
出所さえ違います。

重要性とは、
自身の内側から沸き起こる
ものですが、

一方、緊急性は外部からの影響として、
降りかかる
ものです。

本来、重要性という言葉の示す通り、

何があっても優先すべきが
重要性の高い選択肢であるべきなのですが、

重要性に対する認識が日頃から足りないと、
内側から沸き起こるエネルギーが自ずと小さいため、

大した問題ではない外部からの刺激に反応し、
感情が振り回されてしまいます。

その結果、

遣り掛けていたことが頓挫するため、
こうした影響は大きなストレスとなります。

下手をすると、

遣り掛けていたことを忘れたり、
一から出直さねばならなくなったりしますので、

できることなら、
こうした状況は避けるべきでしょう。

そのためにも、自分が今どこにいて、
そして、何処へ向かっているのか、

さらには、目標は何なのかを、
はっきりさせておく必要があります。

そうすることによって、

重要性を優先させる生き方が、
自然とできるようになります。

ちなみに、何処へ向かうべきかについては、
自信のある方向を目指せば良いのです。

自信を開発する方法については、
前回の投稿を参考にして下さいね。

こうして、自信に後押しされる方向へと身体が動くと、
魂が喜びますので、幸せな気分に包まれます。

もちろん、難題に直面すれば、
幸福感とは縁遠い不安や苛立ちも感じるでしょう。

しかし、その壁の向こう側に、
自分の行くべき場所があることが確信できれば、

その問題を越える力が必ず湧いてきます。

こうしたプロセスの中で魂が成長し、
魂の乗り物である身体も成長するのでしょう。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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