愛と不安【後編】/苦手意識や自信のなさの根源となるカルマさえも消し去る究極のツール/フラワーレメディとゴムボールの魔法

調和セラピー光雨の「ゆうすけ」です。

自律神経調和のカギは、
自分を大好きになること。

この投稿が、
あなたがあなたを大好きになるための、
ヒントとなりますように。

平均的な日本人は500回前後の転生をしている

愛の陰化(いんか)した不安を語る上で、
もうひとつ外せないことがあります。

それは苦手意識や、
自信のなさに通ずる陰化した愛(=不安)についてです。

平均的な日本人は、
500回前後の転生をしているそうですが、

僕たちはその500回を通じ、
いつも同じ問題で苦しんで来ました。

それは過去の転生における魂の負の財産、
カルマと呼ばれるものです。

これを避けて生きると、
次の転生でも同じ悩みにつきあたります。

DNAの配列や、
水の結晶の形に見られるように、
宇宙の計画は完璧(かんぺき)ですから、

この魂の学びを避けることは、
絶対にできません。

魂の格を上げるという考え方

そうであるのなら、
この問題を現世で決着をつけ、
魂の格を上げてしまいましょう。

これをクリアするためには、
問題が愛の陰化したものである以上、

前回ご紹介した感謝のツールが、
ここでも必須となります。

しかし感謝をもって、
試練を受け入れることはたやすくありませんよね。

ですが試練そのものではない、
日々の暮らしや、
携わる仕事についてなら、

その細部に至るまで、
感謝を届けることはできるはずです。

もちろん、

問題となる試練に対しては、
当面の間、真摯(しんし)に向き合わねばなりませんが、

その周囲を取り囲む生活のすべてが感謝で満たされれば、
やがて試練にも感謝が届きます。

そして最終的に、
試練に対して本気で感謝できるようになれば、

その試練を理解したというサインが宇宙に届き、
カルマは、その存在の意義を失うのです。

このようにして感謝のツールは、

僕たちの魂の負の財産でもあるカルマをも、
消し去ることができるのです。

フラワーレメディを第3シリーズを活用する

それでは、陰化した愛を陽化させるための、
フラワーレメディを使った、
具体的なプランをご紹介しましょう。

人が不安を携える場所は、
物理的身体のすぐ外側にある感情体です。

その更に外側には、
心や魂が存在しますが、

特に感情体は波動周波数が低いため、
ときおり肉眼でも見ることができます。

オーラと呼ばれるものがこの部分です。

フラワーレメディでは、
セカンドナインティーンと呼ばれる第3シリーズの植物が、
この領域を担当しています。

手放したい感情に見合った、
植物のエッセンスを摂取したあと、

5分以内に以下のワークを行うことを、
僕はすすめています。

具体的には、
自分に魔法をかけて頂きます。

魔法使いになりきるほど、
よい結果がでるようです。

刺激記憶とマイナス思考

さて、前回の投稿で、

愛が陰化して、
不安になったという話しをしました。

陰化させるきっかけは、
環境がもたらしましたが、

それに対して、
愛を陰化させる反応を、
自分自身が起こしたのだと説明しました。

つまり刺激に反応したのです。

人間の脳は刺激をきっかけに、
記憶するようにできています。

愛を陰化させる刺激に出会うと、
その出来事をまず記憶し、

さらにそのときの自分が、
どんな反応をしたかを記憶し、

その結果どうなったかを記憶し、
最終的にその刺激に見合う不安を生み出します。

ですから、

似たような刺激があると、
その記憶をたどって、
何度でも陰化させる反応をします。

ネガティブな感情癖のメカニズムであり。
いわゆるマイナス思考の正体です。

何かの刺激をきっかけに、
自分自身に対して、
負の自己暗示をかけつづけているだけなのです。

ということは、

その反対の反応を意識的に起こせば、
不安は陽化して愛に帰る
ことになります。

フラワーレメディとゴムボールの魔法

フラワーレメディを使って、
ネガティブな感情を手放すには、

ゴムボールを入手して下さい。

フラワーエッセンスを飲んだら、
そのゴムボールに、
手放したい感情の念を込めます。

できるだけ、
リアルな念を送って下さい。

しっかりと念がこもったら、
思い切り壁に向かってゴムボールを投げつけます。

そして、

ゴムボールの壁にぶつかる音を、
しっかりと聴いて下さい。

さらに、

あなたの手元から、
念のこもったゴムボールが放たれた、
瞬間の身体感覚をしっかりと記憶してください。

手放すという経験を、
意識的な刺激のなかでおこなうのです。

そして、

不安から自由になったことに感謝し、
この経験は十分に理解したことを、
宇宙に宣言してください。

不安を手放すには意識が必要だった

愛と、
その愛の陰化した不安は、
共存することはできません。

また、

愛を受け容れることは幸せな感覚ですが、
不安の存在は認めたくありませんし、
その状態がつづくと無意識レベルでもフォーカスします。

ですから、

たとえ愛の数パーセントでも陰化してしまうと、
愛を感じることが難しくなり、
不安が大きくなりはじめてしまうのです。

もちろん、
何となく生きているだけでも、
不安を忘れることもありますが、

きっかけとなる刺激と遭遇(そうぐう)すれば、
またふりだしに戻ります。

究極のツールやフラワーレメディを活用して、
意識的に不安を手放しましょう。

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この記事の書き手

ゆうすけ

調和セラピー光雨代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、右目の故障から37歳でリタイアし、不思議な縁に導かれて沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた、独自の「調和セラピー」を提供する。

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