自分のための福月/現世に生まれたその日の月の記憶と共鳴する生き方のすすめ

自分のための福月

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

月に一度訪れる出生の月明りの日を知る


今日は月の話題、
しかも、ラッキー・ムーン(福月)のお話しです。

1月17日発刊の音声マガジンで、
月の満ち欠けを生活に活かす方法をお伝えしましたが、

今回ご紹介するラッキー・ムーンとは、
自分のためだけに共鳴する特別な月です。

旧暦の一ケ月に一度、太陽と月がピッタリ重なる日、
その日が新月ですが、

この新月に、特別な力のあることは、
前述の音声マガジンでもお伝えしたとおりですし、
多くの方もご存知と思います。

そんな新月なのですが、
自分の出生日直前の新月から逆算して、
誕生した瞬間の月のカタチを知ることで、

つまり、新月から何日目の月の光を浴びて生誕したかを知ることで、
どんなエネルギーを授かって、
自分は生を受けたのかが判ります

それが「自分のための福月」です。

このため、一般的な新月は、
地球全体共通の環境的要因と関係しますが、

この「自分のための福月」は、
個人的な環境を大きく左右する、その人だけの強運日となるのです。

僕は、1959年9月30日に生まれましたが、
直前の新月は、9月3日にありました。

そのため、僕が生まれた日は、
新月の日から起算して、28日目だったことになります。

つまり、この日の月は
「僕だけのための福月」として、
地上に存在する僕に共鳴しますので、

自らの使命を宇宙へと宣言するための
最良のタイミングとなるのです。

ですから、この日に宇宙から届く閃き(ひらめき)が、
驚くような結果を生んでも、

何の不思議もありません。

ヒトから人間への成長をささえる太陽と月と土


古事記に登場する神々の中で、
アマテラス、ツクヨミ、スサノオは、
あまりにも有名ですが、

彼らはその並びの順に、
太陽、月、地球(土)を象徴します。

この地球に生を受ける幸運を手に入れた魂は、
太陽と月、そして土の恩恵なくしては、

ヒト(一体の生命)から
人間(社会の中で息づく生命)への成長はできません。

そのための好機が、月に一度訪れるのですから、
その日の波動を活かさぬ手はないでしょう。

現世に生まれた、
その日の「月の記憶」を蘇らせ、
新たな感覚を経験として手に入れることができれば、

きっと、いつもとは違う世界を観たくなったり、
自分をアピールしたくなったりと、

ポジティブな変化も楽しめるはずです。

僕は、こうした衝動の背景にこそ、
魂の叫びがあると確信しています。

ちなみに、最近の新月は1月13日でしたので、

その日を「1日」として起算した28日目は、
2月9日にあたります。

自分にとって月に一度の最強の日を、
どうやって過ごすかを考えることは、

なかなか楽しいものですよ。

追記 2021年3月16日
こちらのサイトでは、ご自身の福月を簡単に調べられます。
旧暦の何日生まれかがわかれば、
それはそのまま福月の日だからです。
その日の六曜までわかりますので、いっそう興味深いですよ。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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