愛と不安【前編】/その正体を知ったうえで究極のツールを日常的に活用することで愛にあふれる人生となる

調和セラピー光雨の「のぶひろ」です。

自律神経調和のカギは、
自分を大好きになること。

この投稿が、
あなたがあなたを大好きになるための、
ヒントとなりますように。

不安とは愛の陰化したもの

不安とは何でしょうか。
それは、愛が陰化したものです。

はじめから好んで不安を抱える人などいません。
一方、愛は誰もが好んで受け容れることができます。

ですから不安を抱えているということは、

喜んで抱えたはずの愛を、
自分自身で少しずつ陰化させてしまった結果です。

でも、何のきっかけもなく、
愛は陰化しません。

多くの場合、陰化させるきっかけは、
環境がもたらします。

住んでいる場所、家族や職場、
付き合っている人々、マスメディア、
他にも色々あるでしょう。

それらの環境に対して、
愛を陰化させる反応を自分がしてしまったため、

不安を抱えることになったのです。

ということは、
もし自分が大きな不安を抱えているのなら、

それを陽化させていくことで、
大きな愛を手に入れることができるはずです。

陰化させることができたのですから、
陽化させることも必ずできます。

愛を陰化させない人の使いこなす究極のツール

さて、

陰化した愛を陽化させる、
具体的な方法をお話しする前に、

なぜ陰化したのかを、
考えなければなりません。

前節で愛の陰化のきっかけの多くは、
環境だと僕は述べましたが、
環境因子が愛を陰化させるのではありません。

環境に対して、
自分自身が愛を陰化させる反応をしたのです。

環境とは多くの人々に対して、
公平に存在します。

そんな中で、

愛を陰化させる人とさせない人が存在し、
さらに興味深いことに、
その陰化の程度もことなります。

つまり陰化の度合いは、
人それぞれであり、

その気になれば、
陰化せずにすむ場合もあるということです。

これをいいかえるなら、
陰化を食い止めるために必要なツールを、
日常的に使っているかどうかということになります。

その究極のツールとは感謝です。

僕たちはなんらかの被害を受けると、
受けた害にばかりフォーカスする傾向がありますが、

感謝のツールを使える人は、
この場面を巧みにのりきります。

先日オンラインでカウンセリングされた、
ご年配の女性は、
左足を酷い痛みに襲われ、

ご自宅のお手洗いへ行くために、
四つん這いで2時間かかったそうです。

そして、この体験を通じ、
この先の自分に対して強い不安を抱かれました。

急な痛みに襲われたひとりの人間として
ある意味当然の反応のように感じるかもしれませんが、

だからこそ状況は悪化するのであり、
深刻になるのです。

そうです。
彼女は愛を陰化させるだけさせておいて、
感謝のツールをまったく使っていませんでした。

確かに2時間かかったのかもしれませんが、
痛みからまぬがれた右足と両手を使って、

お手洗いに自力で行くことができたという事実に、
彼女は感謝すべきでした。

当たり前に存在する健康や幸せに対して、
僕たちはあまりにも無頓着(むとんじゃく)です。

感謝を深める生き方を選びましょう。

このように血流に異常のある方が、
急激な気温の変化で、
激痛を感じるということは珍しくありません。

しかし、

確かに環境がそうさせたのかもしれないけれど、
血流を悪くする生活習慣に、

甘んじていたのは、
他ならぬ自分自身です。

さらにいえば、

めまぐるしい日常を支えてきた身体に対して
感謝せずにいたのも自分自身です。

このようにして、
感謝のツールを使い損ねると、
愛は陰化して不安になります。

後編へと続く…。

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この記事の書き手

のぶひろ

調和セラピー光雨代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、右目の故障から37歳でリタイアし、不思議な縁に導かれて沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた、独自の「調和セラピー」を提供する。

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