【毎日が奇蹟】自由/自身への抵抗と決別することで得られるナチュラルで安らかな日々/自分らしく自分を受け容れるために

自由 毎日が奇蹟

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
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宇宙の創造した究極の未知と隣り合わせの「自分」

さて、

「自分」という存在ですが、
自分の制御下にあってしかるべきです。

他ならぬ「自分」なのですから。

ですが、僕たちを創造した宇宙は、
それを自覚しにくくする「からくり」を用意しました。

占星術の世界では、
究極の未知の自分である12ハウスと、
自分そのものを意味する1ハウスの境界線に、

素の自分ともいえるアセンダントがあって、

とくに古典占星術の世界では、
そんな自分とうまく付き合うことが、
人生を成功へと誘う三つの力のひとつになります。

ですから「自分」の真実を知ることができれば、
現世は成功したも同然かもしれません。

そのための近道が、
自分自身を受け容れることであり、
身を任せることなのですが、

それは決して「諦める」という意味ではありません。

こうした誤解が真実の理解を、
(ふさ)いでしまっているように僕は感じます。

自身を自然に受け容れるための自分らしい方法

「諦め」という言葉のニュアンスには、
自分自身への抵抗が「存在」しています。

それは、少なからず「存在する」などという、
可愛いらしいレベルではなく、

それ相応に巨大な「抵抗」です。

あまりに大き過ぎるため、あなたのなかの民主主義が、
勝手な結論を導き出しているのです。

その原因は考え過ぎにあって、
柔軟性や客観性に欠けた決めつけにあります。

多くの偉人が、瞑想を通じて悟ってきたという事実は、
単なる偶然でしょうか。

悟りを得るためには、

ものの見方や考え方から、
自由になる必要があるからに他なりません。

五感を塞ぎ、思考をとめることによってしか、

日々、間違った解釈の中で生きる自分の方向性を
修正することはできないと、

先達は僕たちに教えてくれているのです。

自分への「抵抗」を手放し、
世間体という「不要な律法」と決別し、

ナチュラルで、健康で、
幸せな人生を楽しみましょう。

「誰か」のために生きる必要は、
まったくありません。

「誰か」を幸せにできるのは、
心底幸せな波動を放つあなただけなのです。

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