乾麺や生麺を入手すると、そのパッケージに同じ文言をみつけることができます。
たっぷりの熱湯でゆでてください
来週のブログで、この文言のウソを科学的に検証しますが、麺をゆでる際に必要な条件とは、熱湯の量ではありません。
主夫歴半世紀以上の僕は、それこそ何百何千回も、麺をゆでてきました。
どんなレシピでもそうですが、せっかく調理するのであれば、素材の特徴を活かして美味しく仕上げたいモノ。
ですが前述のように、たっぷりの熱湯を準備しても、上手くゆであがらないコトがあったんです。
たしかに熱湯は必要ではありますが、その量がゆであがりの質を決めるワケではないんです。
その違いがよくわかる実験が、簡単にできます。
同じ容量の雪平鍋と片手鍋を用意して、同じ容量の熱湯を沸かし、麺をゆでてみてください。
美味しくゆであがるのは、後者です。
詳しくは、来週のブログでご説明します。


