表題となる自律神経のコトを、キチンと説明できる医療関係者は少ないモノです。
それがどこにあって、どんな働きをしているかという基本的なコトを、抽象的にとらえているからです。
交感神経と副交感神経の総称だ!というくらいのレベルでしか、理解していないかもしれません。
僕は21年間のカウンセラー時代に、このコトについて徹底的に学び、理解しました。
それは、背骨にあります。
もしあなたが、自律神経問題で悩んでいるとしたら、心療内科を訪れる前に取り組むべきコトがあります。
姿勢を正しましょう。
背骨、いわゆる脊椎のなかには、頭蓋骨から仙骨の間を循環する脳脊髄液が存在し、この体液の流れがスムーズになれば自律神経は自動的に調和します。
脊椎には、多くの重要な神経系が集中しており、その脊椎のなかを脳脊髄液が理想的な干満をすることで、そうした神経系をうるおすコトができるためです。
姿勢を正す最良の習慣はウォーキングなのですが、その理由は明日のコラムで。


