【毎日が奇蹟】黄色いレポート用紙の不思議/深夜に起こる条件付けが文章の神様に繋がる/4年間で長編小説2冊分のボリュームを書き出した事実の背景とは

毎日が奇蹟

沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
穏やかな日々を楽しんでいます🌈

ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
そしてYouTubeにも挑戦中です🔰

22歳のときに起きた奇蹟

大学を卒業して、
東京の大崎にある職場に就職した僕は、

ふと立ち寄った文具店で、
それまで見たことのなかった、
レポート用紙に出会いました。

黄色、薄緑、
そして淡いピンクのレポート用紙でした。

興味本位で一冊ずつ購入して、
つかいはじめてみると、
不思議なコトが起こったのです。

それは、
黄色いレポート用紙のときだけなのですが、
なぜかそのレポート用紙と向き合うと、

脳がフル回転するのです。

あとでわかったコトですが、
色彩心理学の世界でも、
黄色は脳を刺激する色だとか。

注意を引きやすく、
思考を活性化させ、
アイデアを沸かせるチカラをもつ…、

それが黄色。

その後も面白がって、
つかっていたのですが、

40歳のときに沖縄に引越し、
その数年後に光雨を起業し、
ひとりで過ごす時間が増えました。

そして、ある条件が揃うと、
大量の文章が降りてくるコトに気付きました。

正確には、
僕を見守っているなにかに、
代筆させられている感じ…。

僕の思考では、
生み出せないモノだと自覚さえする、
なにか違う存在に助けられている感じなのです。

その条件とは、

深夜2時から3時であり、
黄色いレポート用紙を書斎で開いて、
ペンを準備して眼鏡をかける
そして深呼吸をすると、

その代筆がはじまるのです。
しかも超高速なので、
書き留めるコトに苦労さえします。

ものすごく速いため、
文字はぐしゃぐしゃで読みづらいため、
代筆を終えたレポート用紙をみながら、

三次元への翻訳をかねて、
パソコンに打ち込みなおします。

代筆を終えた文章を読み返すと、
どこか次元の異なる世界観すら感じるため、
それを三次元感覚に修正しながら、
もう一度書き直すワケです。

原稿用紙800枚分の文章

仕事をしていれば、
パソコンも代替わりします。

今、愛用しているパソコンは、
4年前に新調したモノですが、

そうして代筆から生まれた文章が、
原稿用紙に換算すると、
その新しいパソコンだけでも、
800枚分ありました。

これは32万文字に相当します。

一般的な小説なら8万から10万文字、
長編小説なら15万文字前後といわれますので、

長編小説2冊分を書いたコトになります。

その内容は毎回違っていて、
おそらく21年間カウンセラーをしていたせいですが、

健康に関するコトや、
誰かを勇気づけたり背中を押したり、
動物への愛みたいな作品がほとんどです。

こうした想いが僕のなかの、
深い層で積み重なっているようで、

頭の表面で考えるというより、
もっと奥のところに、
構造として蓄積されているのかもしれません。

心理学では、
こうした蓄積された知識や感覚を
暗黙知…というそうです。

その代表作が「幸せな歳巡り」

こうして代筆した代表作が、
僕のホームページでご紹介している、
この作品⬇️です。

この作品の代筆には、
26週間を費やしました。

体験からはじまり、
身体感覚や呼吸と関係し、
最終的な生き方へと収束する…。

幸せに生きるというコトとは、
自然と調和するコト!だと、
特別な存在からのメッセージを、
受け取っていたかのようでした。


アウトプットは社会貢献

作家のレイ・ブラッドベリ氏は、
物語は自分を通り抜けていく…と表現しました。

そして、同じ作家の村上春樹氏も、
書いているときは説明のできない流れがある…と話しています。

顕在意識の19倍もあるという潜在意識と、
そうした意識の繋がった異次元が、

物書きに対して、
こんな奇蹟を起こすのではないでしょうか。

どんなカタチであれ、
自分から湧き上がったなにかをアウトプットするコトは、
社会貢献の一助になるコトは否定できません。

僕の場合、

黄色いレポート用紙に出会い、
その数十年後に得体の知れぬなにかからの代筆がはじまり、

わずか4年という短期間で、
原稿用紙800枚分のアウトプットができました。

前述のとおり、
条件付けが必要ではありますが、

そんなちょっとしたキッカケで、
これだけの文章をアウトプットできるのですから、

人間という生命は、
なかなか素敵だと思うのです😊

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