腕時計には個性が現れます。
個性が腕時計を選ぶのですから、当たり前といえば当たり前。
毎月1000円ずつ2年間貯金して、お気に入りの腕時計を手に入れたのですが、今回僕が選んだのはノットという日本の新しい時計メーカー。
社会人になった僕がはじめて暮らした街、吉祥寺で発祥した個性的なブランドです。
時計本体とベルトの組み合わせが十万通り以上の充実ぶりで、ベルト交換には工具の要らない工夫が施されているため、着せ替えが誰にでも簡単。
僕は、小さな秒針専用の文字盤が6時の位置に可愛く配置された、レトロな雰囲気のスモールセコンドという本体に、シリコンラバー製ベルトを選びました。
僕の日常を、ていねいに時を刻む秘書のような存在で、左手首を飾ってくれています。
正確に時を告げてくれるけれど、人間のようにあーしろこーしろとはいわない、最高のパートナーです😉


