仕事先への往復80分の徒歩通勤では、スマートウォッチの歩数計測は片道5000歩を記録します。
昨日のことですが、仕事先に到着してスマートウォッチを覗いてみると、800歩しかカウントしていませんでした。
そんなはずはない!と首をかしげながら、心拍数や血中酸素濃度をチェックしてみると、計測不能になるのです。
腕からスマートウォッチを外してよくみると、裏面のセンサーが光っていないことに気付きました。
まだ購入して15カ月ほどなので、壊れるには早すぎます。
そのとき、エンジニア時代に培った直感で、スマートウォッチを再起動してみました。
すると無事に正常モードになり、歩数もカウントがはじまり、センサーも光り出したのです。
スマートウォッチのような小さなデバイスは、内臓メモリも小さいですから、メモリ管理は難しいはず。
再起動をせずにつかいつづけると、メモリ内に使用できない極小空間が多数できて、タスクの安定起動が難しくなることは、容易に想像できます。
再起動することでメモリ管理がシンプルになりますから、スマートウォッチにとっても、よいリフレッシュになるのでしょう。
毎日とはいいませんが、週に一度くらい再起動してみることも、こうしたデバイスと上手くつきあうコツなのかもしれません。


