朝晩の食事に通ってくる猫たちは、最近はユリとミミのふたり(どちらも女の子)です。
一番多かったときは18匹いましたが、里親が見つかったり、男の子は旅に出たりして、今はこのふたりに落ち着いています。
当時、植木鉢の下に敷く樹脂製ソーサー(受け皿)を、大小何種類かダイソーで見繕い、成長過程の異なる18匹の猫たちに、それぞれ相応しい食事を用意し、そのソーサーを食器にして、彼らに食事してもらっていました。
ちなみに残っているふたりは、とても仲良しですが、親子でも姉妹でもありません。
ユリは12歳くらい、ミミは5歳くらいと歳も離れていますが、本当に仲良しです。
ちなみにユリは黒猫、ミミはキジトラです。
ふたりは同じ器で食事をしたがるので、それなりに大きなソーサーをつかっていたのですが、ふたりとも立派な成猫ですので、勢いも力もそれなりにあります。
ですから食事の後半では、樹脂製の軽いソーサーは、彼らの勢いに引きずられていました。
そこで陶器製の食器を、これまたダイソーで入手。
それなりの大きさですので200円しましたが、重さがありますので、安定した食事ができます。
そのせいか、最後のひとかけらまでキレイに食べるようになったんです。
やはり食器って、大切な道具なんですね😉


