沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
保護猫たちと暮らす😺
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ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
節約年金生活を楽しむブログとエッセイ✒️
そしてYouTubeにも挑戦中です🔰
スマートフォンの小さな画面が広告だらけに
スマートフォンでウェブ検索をしていると、
ヒットしたサイトが広告運営の場合、
小さな画面が広告だらけになり、
不愉快になるコト😥が多々あります。
そこでお勧めしたいアプリが、
こちら⬇️のAdGuardです。
※Android版のみとなります

このアプリをスマートフォンにインストールして、
有効化するだけで、
ウェブ検索がストレスフリーになります🙂
66歳とはいえ、
僕も理科系の人間の端くれですので、
今回はこのアプリの仕組みを、
判りやすくご説明しますね。
インターネットで広告が出る仕組みは、
アプリやブラウザが広告サーバーへ通信して、
画像や動画などを読み込むことで成り立っています。
ですから広告を消すには、
その通信を止めてしまえばイイのです。
ローカルVPNフィルタリング
AdGuardはAndroid上で、
ローカルVPNという仕組みをつかいます。
このローカルVPNとは、
リアルなVPNサーバーに接続するのではなく、
スマートフォンのなかに仮想VPNを用意して、
すべての通信を、
AdGuardに経由させるようにするのです。
- あなたのスマートフォンの通信(ブラウザやアプリのデータ)
- AdGuardのローカルVPNが受け取る
- 広告用の通信かをチェック
- 広告ならブロックし本文のみ通過させる
- ブラウザやアプリに広告が届かない
AdGuardは広告を配信している、
ドメインやスクリプトのリストをつかいます。
代表的なものリストとして…、
| EasyList | オープンソースの広告ブロックリスト |
| AdGuard独自フィルタ | SNS広告や動画広告に強い |
これらのルールをもとに、
特定のURLは広告サーバーと判断して遮断し、
特定のHTMLのなかの特定のスクリプトは消す、
…といった処理が可能になります。
HTTPSフィルタリング
最近の広告の多くは、
https://で暗号化されています。
普通のアプリでは、
その中身を見ることはできませんが、
AdGuardは、証明書を端末にインストールして、
通信を一時的に復号(暗号化の逆)して、
中身を確認できるようにします。
もちろん端末内だけで完結しますので安全です。
この技術のおかげで、
YouTubeやSNS、ニュースアプリなどでも、
ページ内広告の多くを見つけて排除できるワケです。
安全性について
AdGuardの上記の証明書は、
あなたの端末内にしか存在せず、
復号されたデータは外部に送信されません。
したがって、
セキュリティリスクは極めて低く、
広告トラッキングを減らすコトで、
プライバシー面ではプラスになります。
ただし、
企業向けVPNや、
オンライン・バンキングアプリなどの一部のアプリは、
独自の証明書ピンニングという仕組みをつかっているため、
AdGuardが中身を閲覧しようとすると、
接続エラーになる場合があります。
ですが、
そうした一部のアプリは、
フィルタ対象外に設定すれば問題ありません。
Android内で仮想VPNを機能させ、
通信の全てを閲覧して解析し、
広告やトラッキングを削除し、
必要に応じてHTTPS通信も安全に解析する、
それがAdGuardです。
まさに、
スマートフォン・ユーザーを、
不快にさせる通信をシャットアウトする、
甲冑をまとった正義の戦士なんです。
※アイキャッチ画像
ぜひ、ご活用ください😉


