ドラマや映画で、カレンダーの経過した日付にバツ印をつけるシーンを、観たことがあるのではないでしょうか。
その日は終わった…、もう帰ってこない…という意味を込めた、ニュートラルよりのネガティビティを、そのバツ印は意味しているのかもしれません。
僕の場合は、卓上カレンダーの日付に、ピンクの小さな丸いシールを貼ります。
もう5年くらいやっていますが、色合いといいカタチといい、優しく経過した時間を物語っているようで気に入っています。
面白いのは、シールを手で貼るワケですから、数字の真ん中にキレイに貼れないときも多々あります。
それはたぶん、シールを貼る瞬間の心理状態がそうさせるんでしょう。
あとから、シールだらけになったカレンダーをみて、この月は真ん中が多いな…みたいな月は、たしかに穏やかに過ごせていた気がします🙂


