カレンダーは物語る📆

日刊✒️コラム

ドラマや映画で、カレンダーの経過した日付バツ印をつけるシーンを、観たことがあるのではないでしょうか。

その日は終わった…、もう帰ってこない…という意味を込めた、ニュートラルよりのネガティビティを、そのバツ印は意味しているのかもしれません。

僕の場合は、卓上カレンダーの日付に、ピンクの小さな丸いシールを貼ります。

もう5年くらいやっていますが、色合いといいカタチといい、優しく経過した時間を物語っているようで気に入っています。

面白いのは、シールを手で貼るワケですから、数字の真ん中にキレイに貼れないときも多々あります。

それはたぶん、シールを貼る瞬間の心理状態がそうさせるんでしょう。

あとから、シールだらけになったカレンダーをみて、この月は真ん中が多いな…みたいな月は、たしかに穏やかに過ごせていた気がします🙂