今日は大安かつ満月(午前3時過ぎ)と、なかなかのよき日なので、誤って削除してしまった日刊コラム(no+eで運営していました)を、こちらの公式サイトで再開させることにしました☺️
記念すべき最初のコラムは、Tシャツのお話し。
僕のプライベートを知る人なら、僕にとってカジュアルな服装こそ正装だとご存知でしょう。
この時期ならTシャツしか着ませんので、おのずとTシャツの管理を避けられません。
管理といっても、洗濯あとの干し方と乾燥後のたたみ方だけなのですが、この僕流Tシャツ道に沿うか否かで、シャツの寿命に圧倒的な差が生まれます。
まず、洗濯あとの干し方です。
肩幅の調整できるハンガー(25年前にダイソーで大量購入しました)で、シャツの肩ラインがくずれぬよう留意しつつ、シャツサイドの縫い目が真横にくるようにし、全体のシワは左右のてのひらで軽くのばします。
同じように乾燥後にたたむ際も、肩のラインをキレイにのばし、シャツサイドの縫い目が真横にくるように卓上に広げ、シワをのばした袖を内側に織り込みます。
シャツ全体のシワを軽くのばしたら、まず縦半分にたたみ、次は横半分に、最後にもう一度縦半分にし、仕上げをかねて四角くなったTシャツ全体をてのひらでのばせば完成です。
寝室の書棚が、衣服収納スペースです。
ときおり、同居人の猫のナナコにかきまわされたり😼しますが、その書棚に着る順番を考慮して納めることで、一連のTシャツ道は完成します。
ていねいに向き合ったTシャツは、3年前に購入したモノでも新品のように活躍してくれます🙂


