今年5月から、不定期に更新していました「世界遺産」空撮動画を、今朝未明リニューアルしました。
Google Earthをつかった、空撮疑似体験動画なんですが、思ったよりGoogleが立体情報を収集しておらず、たとえばEp.3「Mausoleums=陵墓」では、ほとんど平らな絵しか提供されておらず苦労したんです。
僕のささやかな目的は、普通に暮らしていたら体験できない空撮感覚を動画で味わっていただきたくことです。
ですが、立体情報がなければできませんよね😓
調べてみたところ、Google Earthの立体情報が充実している場所には共通点がありました。
都市部や人口密集地は、立体情報が豊富に提供されている傾向があるようで、これはGoogleが立体情報を収集する方法と関係しているようです。
Googleは、特殊なカメラを搭載した航空機やドローンをつかって、上空から対象地域を多角的に撮影し、3Dモデルを生成します。
また、街でときおり見かけもするストリートビューカーは、道路を走行しながら360度カメラで周辺を撮影し、そのデータを活用して建物などの立体情報を構築しています。
つまり、僕のほしかった古代遺跡や広大な自然遺産は、交通手段が限られたり、ストリートビューカーが入れないため、立体情報が不足しがち😢なのです。
そこでリニューアルした🛩️空撮日和🌏では、近代的な都市遺産や、ユニークな現代建築などをテーマにしようと決めました。
現段階では、前作3エピソードを再レンダリングして投稿しただけですが、今後はこのテーマで息の長いコンテンツにするつもりです。


