猫と暮らす😺

日刊✒️コラム

僕は毎日、たくさんの猫たちのお世話をしますが、多くの動物愛好家とはちがう価値観をもっています。

僕にとって猫たちは、生活をともにする仲間であり、彼らをペットや愛玩動物とは思っていません

ですからおのずと、ペットということばもつかいませんし、ましてや彼らの食事のことを餌などとはいいません。

ヒトの食事のことを、餌とはいわないですよね。

餌ということばの響きには、どこか(さげす)んだネガティビティを感じるものです。

先日、ある動画で、チャンネル運営者の若い女性が、わたしお魚が大好きです…と、つぶやいていました。

ですがそれは彼女にとって、海鮮食材が好きだという意味であり、僕には残酷なフレーズに聞こえたんです。

世界中のほとんどのヒトは、動物を食の対象としてしかみていませんから、彼女だけが残酷なワケではなく地球の食文化自体が動物たちの犠牲の上で成り立っているコトを、このエピソードは象徴しています。

だからといって動物を食べないヴィーガンたちも、動物愛護のためではなく、自身の美容や健康のために菜食を選んでいるケースも少なくありません。

僕は純粋に動物が好きだから、彼らを食べるという選択肢が脳内にないだけです。

動物のカタチのお菓子さえ食べられません

そんな人間がひとりくらいいても、いいですよね🙂