僕は右目が悪いため、右半身ばかり怪我をする傾向があります。
立体感覚はあるつもりなのですが、これだけ右半身を負傷するということは、自分で感じている立体と、ホンモノとの間にギャップがあるからでしょう。
先月上旬から、右ひじの同じ場所ばかり打撲するため、アザになってしまった患部を、数日前からシップをしつつ、サポーターで抑えるようにしてみました。
すると、その違和感が右半身の危険を潜在意識に届けたのか、危ない局面に予め反応する僕になってくれました。
危機管理能力というほど、大げさではなさそうですが、あきらかに右半身の怪我が減り、そのおかげで右ひじの治癒もすすみました。
思いついたことは何でもトライしてみるのが、アセンダント牡羊座の僕らしさなのですが、自分らしさが自分を助けるとは、こんなコトも含まれるようです。


