スマートフォンの機内モードは、放出される電波が運航中の航空機の電波障害にならないようにするためにありますよね。
このモードがオンになると、モバイル通信がオフになり、Wi-FiもBluetoothもオフ、そしてGPSの通信系統も最小限になります。
そこでこの機内モードを、航空機利用とは無関係に日常的に活用することで、スマートフォンの健康状態を高めることができます。
考えてみればわかりますが、すべての通信系がオンのときスマートフォンはかなり疲弊していることが想像できます。
電波の強さを常に吟味し、混雑具合や基地局への距離を考えて、どの基地局に繋ぐかを自動判別しているからです。
そんななかで混乱したスマートフォンは、遠くて弱い電波のまま粘りつづけたり、混雑している回線に長時間つかまりっぱなしになったりすることもあり、高い負荷と高い発熱を余儀なくされます。
そんなとき数分間だけ機内モードにしてやることで通信環境がリセットされ、より強い基地局や混雑の少ない回線と接続しなおして、通信が快適になります。
結果として、スマートフォンの健康状態を高めることになるワケなんです🙂


