ひとつきほど前のブログ投稿で、右の外くるぶし下にある崑崙(こんろん)というツボが腫れた話しをしました。
その後、いったん改善したのですが、痛む右足をかばうように家事や仕事をしていたところ、痛んだ部位近くの足の甲が腫れてしまいました。
冷シップと鎮痛剤でしのいでいたのですが、シップを長期間つかったため肌が荒れて出血し、ひどい場所は膿んだりしてしまい、静養と鎮痛剤だけが頼りになっていました。
そこに、同居している次女が、マグネシウム・オイルと称する外用薬をつくってくれました。
浄水10グラムに対して、マグネシウム粉末5グラムを入れただけのシンプルな外用薬です。
さっそく患部に塗布してみると、少しシミはしましたが、痛みと腫れの緩和がはじまりました🙂
マグネシウムには血管を拡張して、血流を改善する作用があるそうで、これが腫れや筋肉のこわばりを和らげる効果につながるそうです。
ひとつ注意すべきことは、マグネシウムは強いアルカリ性ですので、経皮吸収を終える塗布後30分を目安に、水で洗い流すか、ぬれたタオルなどで拭きとりましょう。※アルコールは不可
肌のphは中性ですから、負担になるからです。



