2カ月ほど前から、メラトニンを眠前に摂取するようになって、睡眠の質も上がり、十数年間悩んでいた眩暈がなくなりました。

メラトニンは、日本では医師の処方箋が必要ですが、そうした規制のない海外のサイトからであれば、サプリメントとして入手できます。
もちろん、自己責任です。
メラトニンは、人を含む多くの動物や植物、微生物にも存在するホルモンで、概日リズム(サーカディアン・リズム)の調節に、重要な役割を果たしています。
概日リズムとは、24時間周期で変動する生体リズムのこと。
睡眠や覚醒、体温、ホルモン分泌、血圧などと深く関わり、おおげさに聞こえますが、地球環境への適応を可能にするものです。
ですから、体内のメラトニンが不足すれば、そのリズムに便乗できなくなり、場合によっては深刻な症状にもなりかねません。
メラトニンは、バナナ、チェリー、クランベリー、ブドウなどの果物、オーツ麦、米、トウモロコシなどの穀物、トマト、キュウリ、キノコ、ケールなどの野菜、クルミ、アーモンド、ヒマワリの種などのナッツ類に含まれていますので、積極的に摂取したいものです。
僕のように高齢になると、食が細くなるため、こうした食材を充分に摂取できなくなるため、サプリメントによる補充も致し方ありません。
地球のリズムにのれない高齢者では、困りますからね😥


