僕の家系は、髭の濃い男性ばかりなのですが、そのなかで僕だけは髭がまったく生えません。
幼少期、髭をはやした父が、わざとほおずりをしてくるコトが、イヤでイヤで仕方ありませんでした。
そのせいで、僕は絶対に髭をはやしたくない!という強い念が潜在意識に書き込まれ、成人になっても髭の生えないヒトになったようです。
おかげさまで僕は、髭剃りを買ったことはなく、数日に一度のペースで毛抜きで数本を抜くだけで済み、脱毛をする男性の気持ちが理解できずにいます🤔
科学的には、テストステロンというホルモンが髭の状態を決めるといわれますが、ホルモンである以上、副腎や甲状腺とも関係しますから、潜在意識の影響は計り知れません。
ある意味で僕は、内在するみえないチカラ=潜在意識を発動させ、髭とは無縁の身体を手に入れたといえます。
還暦をすぎたくらいのころから、体毛まで薄くなりましたが、そちらは老化によるテストステロンのさらなる分泌減少が原因なのでしょう。
ドラマや映画で、無精髭をはやす男優さんをみかけることは多いですが、髭を男らしさの象徴ととらえた演出は、僕には通用しません🙂


