それでは、なぜウォーキングが自律神経を調和させるのか、シンプルに説明いたします。
昨日の日刊✒️コラム⬇️でお話ししたとおり、自律神経の正体は脊椎です。
結論からいえば、自然な状態の歩行(=ウォーキング)が、脊椎を弛緩させるために、その内部を流れる脳脊髄液をスムーズにするからです。
二足歩行をするヒトという動物は、歩く際に腕と脚を交互にだします。
右脚が前にでているときは、左腕が前にでますよね。
そのため、肩のラインと腰のラインは、歩行しつづけることで、つねに交差するコトになります。
そうなると、肩のラインと腰のラインを結ぶ背骨(=脊椎)は左右にねじれることになり、結果として椎間板を柔軟にさせ脊椎自身も弛緩せざると得なくなるワケです。
ただ、荷物をもってしまうと、肩のラインが動かなくなりますので、その弛緩は腰椎周辺に限定されてしまいますので、手ぶらで歩くコトが、胸椎や頸椎にまで弛緩範囲は広がるんです。
しかも、歩くことで脳機能によい刺激となり、認知機能を維持させる⬇️コトもできます。
ウォーキングは、無料で楽しめる最強の健康維持法なんです🙂




