麺ゆでの真実🫕

日刊✒️コラム

乾麺や生麺を入手すると、そのパッケージに同じ文言をみつけることができます。

たっぷりの熱湯でゆでてください

来週のブログで、この文言のウソを科学的に検証しますが、麺をゆでる際に必要な条件とは、熱湯の量ではありません

主夫歴半世紀以上の僕は、それこそ何百何千回も、麺をゆでてきました。

どんなレシピでもそうですが、せっかく調理するのであれば素材の特徴を活かして美味しく仕上げたいモノ。

ですが前述のように、たっぷりの熱湯を準備しても上手くゆであがらないコトがあったんです。

たしかに熱湯は必要ではありますが、その量がゆであがりの質を決めるワケではないんです。

その違いがよくわかる実験が、簡単にできます。

同じ容量の雪平鍋と片手鍋を用意して、同じ容量の熱湯を沸かし麺をゆでてみてください。

美味しくゆであがるのは、後者です。

詳しくは、来週のブログでご説明します。