ぬくもりのある、木のカトラリーたちが僕は大好き。
とくに自然の風合いの生きた、オイル仕上げのモノがお気に入りです。
そして、その日に使った木のカトラリーは、翌朝、亜麻仁油で磨くのも、古くからの習慣です。
それは食器だけでなく、調理器具の菜箸や杓文字(しゃもじ)も同じこと。
12年目を迎えた今も愛用中の菜箸は、月日を重ねた光沢が頼もしくさえあります。
同じ理由から、退職前は毎日つかっていたフラワーレメディの木箱も、退職後の今もオイルで磨き、収納されている39本のストックボトルも、清潔な布で拭き上げます。
レメディたちの波動を守ることも、大切にしているんです。
磨いた僕自身もうれしいのですが、キレイなツヤを放ちはじめる木製品たちの、よろこぶ声が聴こえる気がします。


