7年前の7月、人生初の交通事故に遭い、右手首を激しく捻挫してからというもの、朝のウォーキングに対する向き合い方が変わりました。
軽トラックに当て逃げされ、足元が滑ったせいもあって、手首に負担をかけてしまったのですから、足元の滑らない方法を考えるようになったんです。
そしてたどり着いた結論は、レインブーツを履くこと。
雨の日はもちろん、晴れの日もです。
草刈りや農作業に重宝する長靴は、足元の滑りにくい構造になっていますが、そんな長靴を天気のよい日に履くには勇気がいります。
そこで、丈の短いレインブーツ、しかも見た目のお洒落な商品⬇️を物色し、愛用するようになりました。

市販されているウォーキング・シューズのようなフィット感は期待できませんが、とにかく足元が滑らないコトが嬉しい。
週に4回の小一時間の徒歩通勤でもあるその貴重な時間を、安心して歩けるコトは大切です。


