ホンモノのパートナーシップ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先日受けた四柱推命鑑定で、
僕は、日本の結婚制度に、
向いていないコトが判明(笑)しましたが、

なぜか、抵抗する気持ちも全く湧かず、
と言うより、とても素直に受け容れてる自分に、

少々驚いています。

なぜなんだろう…と、ずっと考えていました。

2回も離婚したから、
懲りているのかなあ…と、内観してみても、
答えを見つけられなかったのですが、

今朝、この子たちを観て、
納得してしまいました。

この子たちは、
わが家に通って来る、沢山の猫の中の2匹です。

彼らは、とっても仲が良く、
いつも一緒に過ごしています。

手前が女の子、奥が男の子です。

男の子が、女の子の肩に手を掛けて、
抱き寄せてるでしょ。

昨日から続く雨模様で、
沖縄にしては肌寒いのですが、
男の子が女の子を暖めてあげているんです。

2匹とも、同じ親から生まれた、きょうだいなのですが、
今は夫婦の間柄になっています。

少し前に、彼らには2匹の子猫が生まれましたが、
もう自立したようで、親離れしており、
最近は、この2匹だけで寄り添って過ごしてます。

人間の世界でしたら、問題になりますよね。
きょうだい同士が夫婦になったんですから。

同じ日本に暮す仲間ですが、
彼らは日本の法律から独立して生きてるワケです。

特に戸籍法という法律は、
明治時代になって、
徴兵目的で導入された制度で、

そんな目的の法律によって、
夫婦として認められても、別に嬉しくないし、
かえって不愉快な感じさえするのは、
僕だけではないはずです。

法律という制度自体、
下層を上層から管理するための、
縦社会固有の産物ですから、
僕と相性が悪くて、当然と言えば当然かも(笑)

この子たちは、一緒に過ごす、
そして、未来を共有するパートナーとして、
相手を選び、助け合って生きています。

これこそが、パートナーシップであるべきです。

ある意味では、宇宙の法則に則った、
パートナーシップに同意しているとも言えます。

アミにも書かれているけど、
宇宙の基本法則は「愛」ですからね。

猫たちに教えられた、
素敵な朝でした。

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