検索エンジンとのリレーションシップ③/【特集⑫|最終回】自分は誰であり何の専門家なのかを世界に伝えよう/自己紹介のしっかりしたサイトはGoogleからも信用される

自己紹介

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

この特集シリーズは、
カテゴリー「アウトプットは社会貢献」として、
いつでもご覧いただけます。

そんな、特集投稿の今日は第12回であり、
長かった連載の最終回でもあります。

自己紹介と自律神経


この特集投稿の第一話、そして第二話で、
自己肯定感のお話しをしました。

そこでご紹介した内容やワークを楽しむことで、
僕たちは自分を認め、
好きになることができます。

自律神経の問題と向き合ってきたこの17年間で、

自己肯定感とは、
第三者による何等かのテクニック、

たとえばコーチングやNLPのような手法で、
解決できることではないと確信し、

魂の学舎を開校してからは、
さらにその思いは強くなり、そして明確になりました。

自己肯定感の本質は、
自身の内奥からわきあがるものであって、
他者によるアプローチで、
一朝一夕で手に入るものではありません。

ですが多くの人々は、
自分が何者かを理解することなく、
自分を好きになれずにいます。

それならば、自分という生命を客観視できるツールはないかと
探しに探し抜いた結果が古典ホロスコープ療法でした。

それによって、

自分を好きになれない問題を抱える人の
個性の深さを理解し、
社会との関係性を知る手掛かりにもなりました。

結局、自分を好きになれなければ、
社会における立ち位置もわからず、

コンパスも地図も持たずに、
広大な砂漠の中に取り残されるようなものだからです。

まえおきが長くなりましたが、
こうしたアプローチがうまく馴染むと、

僕たちは自分を好きになることができ、
自分をアピールすることに抵抗がなくなります。

自身の歩んだ人生の中で体得したことは、
自分だからこそが選んだ経験であり、

その経験の直後がどんなに苦痛であっても、
自分を好きになると、
そうしたものが自分を支えはじめます。

ですから、現時点ではまだ、
自分の素晴らしさについて確信が持てなくても、

そうした経験のもたらした、
自身の成長について素直に向き合えるようになって、

紆余曲折(うよきょくせつ)はあったにしても、
自分が変わった(=成長した)ように、

必要とする誰かが好転するきっかけを、
提供できるのではないかと思えるのです。

これこそが、あなたにしかできない社会貢献なのですから、

その社会貢献の場として立ち上げたサイトの、
主宰者である自分自身を紹介するためには、

技巧的なことより、
いかに自分自身との関係性が、
重要かがわかっていただけると思います。

サイトの真実味を支えるプロフィールページ


まず、こうした前提を踏まえて、
あなたの立ち上げたホームページやブログは、

あなたが自身の専門性を表現することになるのですが、

それをはじめ、そして続けることで、
そのサイト内のコンテンツの真実味は、
どうやって支えるべきなのでしょうか。

実際、インターネット上に無数にあるサイトには、
信用にあたいしない内容も多々あります。

サイトを訪問する人々は、
コンテンツの内容を閲覧する際に、

特に自分の欲しかった情報にヒットすればなおさら、
そのサイトの主宰者がどんな人なのか知りたくなるものです。

ですから、最初の投稿を公開する前に、
あなたのプロフィールページを完成させましょう。

運用をはじめるとわかりますが、
ドメイン名を代表するトップページは、
もっとも閲覧者が多くなりますが、

その次に閲覧数の多いページがプロフィールです。

僕の場合、シンガーソングライタとしての経験も、
今の自分を支えていますので、

当時の楽曲もそのページ内でご試聴いただけるようにしました。

そして、プロフィールページが完成したら、
各投稿のページ内にも、
プロフィールの概要を載せます。

僕の場合は各ページの下部に、
「この記事の書き手」という欄を設けて、
自己紹介を簡単にしており、

さらに詳しい内容をご覧になりたい訪問者のために、
プロフィールページへのリンクを貼っています。

こうすることで、
検索エンジンから各投稿ページへと
直接たどりついた閲覧者にも、

そのページの情報提供者の素顔を伝え、
安心していただけるようになるわけです。

検索エンジン側としても、
検索者に必要な情報となりそうなコンテンツに、
情報提供者のプロフィールがあれば、

双方をつなぐことへの躊躇(ちゅうちょ)が、
なくなることは容易に想像できます。

あなたならではの社会貢献の場は整いました


おめでとうございます。

あなたにしか書けないホームページやブログを、
運営するための準備はすべて整いました。

あなたの決めたテーマに沿って、
あなたの専門性を遺憾(いかん)なく発揮してください。

12回という長い連載となりましたが、
こうした準備の積み重ねが、

検索され紹介されるサイトとなるための
必要最低限の条件となります。

あなたの社会貢献の成功を心待ちにしています。

長い旅になるかもしれませんが、
そこから見える景色を楽しんで下さいね。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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