WordPressをインストールしよう⑤/【特集⑨】プラグインを実装しよう/あなたならではのホームページやブログの運営に必要なモジュールを導入する

プラグインを実装しよう

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

この特集シリーズは、
カテゴリー「アウトプットは社会貢献」として、
いつでもご覧いただけます。

そんな、特集投稿の今日は第9回です。

WordPressに標準装備されていない「お問合せフォーム」


あなたのサイトがブログのみであれば、
見出しに書いた「お問合せフォーム」は必須とはいえません。

訪問者とのコミュニケーションは、
ブログ内の各投稿ページで、
コメントとしてやりとりすればよく、

そのための安全性を高める設定に関しても、
WordPress の標準機能として、ある程度用意されています。

ですが僕のように、
サイトをホームページとして機能させようとすると、

訪問者との個別のコミュニケーションが必須となります。

それを実現してくれるサービスが、
「お問合せフォーム」なのですが、

その実装のためには高度な技術が必要であり、
運用面においても簡単とはいえません。

「お問合せフォーム」の実態は、

サイト訪問者がフォームに入力した内容を、
契約したサーバーの送信メール機能によって、
運用者に届く仕組みになっていまので、

契約したサーバーが、
そうしたことを許可していなければ、
フォームを設置しても機能しなかったりもします。

そんな敷居の高い「お問合せフォーム」を、
簡単に設置できる、Contact Form 7 というプラグインがあって、

これは世界中の WordPress 仲間から絶大な支持を受けています。

その実装方法は、インターネット上にたくさんありますので、
ここでのご紹介は省略しますが、

こうした、自分にとって必要なプラグインを、
安全に実装、かつ運用するためのコツをご説明します。

プラグインを選ぶための四つのコツ


最新のWordPressと互換性がある

WordPressは、機能面、安全面とも、
常に進化しています。

ですから、利用しようとするプラグインが、
最新のWordPressとの互換性が保証されなければなりません。

頻繁にアップデートされている

利用者の声に応えた
頻繁なアップデートを実施しているプラグインは、
当然、信頼性も高くなります。

利用者が多い

利用者の多いプラグインは、
利用者自体が問題を解決すると、
その内容を自身のサイトで公開する傾向があります。

そのため、前述の「お問合せフォーム」のような、
技術的に高度なプラグインでも、
利用者が多ければ解決できる可能性が高まります。

なお、上記の3件については、
各プラグインの公式サイトで確認できます。

プラグインのプラグインは利用しない

前述の Contact Form 7 のように、
世界的に利用者の多いプラグインは、

そのプラグインの機能を拡張させるための、
プラグインのプラグインが発表されます。

ところが、本来の開発者と、
プラグインのプラグインの開発者は別人ですから、

技術的な調和がとれていないことが殆どです。

たとえば、 Contact Form 7 では、
送信後に指定ページを表示させることができないため、

そのためのプラグインのプラグインを、
別の開発者が提供していますが、
双方の相性が良くないために、

送信できないトラブルが
発生しやすくなってしまうのです。

僕のメインサイトの場合、

フォームが送信されると訪問者に感謝をお伝えし、
返信を2営業日以内にお届けする旨を記載した
特別なページが表示されますが、

これにはプラグインのプラグインは使用せず、
ページ遷移のためのカスタムHTMLをコーディングすることで、
こうした問題を克服しました。

有料サービスを使うという選択肢


「お問合せフォーム」に限らず、
サイトに足りない機能をプラグインで実現せず、

専用サービスに依頼する方法もあります。

有料ですので、提供者が責任をもって管理/運用するため、
利用する側は設置するだけで済みます。

僕のメインサイトの「お問合せフォーム」も、
定期的に送信実験を行って、
正常動作を確認しますが、

実験できる環境は、
Windows10 のパソコンと、
Android 端末(スマートフォンとタブレット)だけですので、

完全な試験ができるわけではありません。

ですから、大切なコミュニケーションを取りこぼしせぬよう、
有料サービスを検討したことがありました。

有料サービスを利用すると、
サービス提供者の別サーバーで処理されるため、

自身のサイトで利用するためには、
そちらのサーバーへのリンクを貼るか、

サービス提供者の指定するコードを、
自身のサイトに貼り付けることになります。

もちろんこれによって問題なく動作するのですが、
サイト全体の親和性が崩れるのです。

調和を重んじて、僕のように一手間かけるか、
安全性や安定性を重視して、
有料サービスと手を組むかは

あなたの価値観にゆだねられます。

実装を検討すべきプラグインたち


検索エンジン対策プラグイン

有料版のテーマの多くは
検索エンジンとの相性を良くする工夫がされていますが、
無料版のテーマにはそれがありませんので、
これについては実装すべきです。

バックアップ用プラグイン

WordPressは、記事の内容と、
サイト構造を把握しているデータベースが、
常に更新されるかたちで成長します。

ですから、これら双方を、
自動的、かつ定期的にバックアップしてくれるプラグインは、
運用面でのストレス軽減に役立ちます。

リンクエラーをチェックするプラグイン

サイトがある程度の規模に成長すると、
内部や外部へのリンクが増えます。

そうなったとき、
サイト内に貼られたすべてのリンクを、
手動でチェックすることは困難です。

また、不幸にして無効なリンクがサイト内にあると、
検索エンジンからの評価も落ちてしまいますので、

こうした問題を回避するためにも、
リンクチェックのプラグインも必要です。

今回の投稿は、かなり長文になりましたが、
あなたのホームページやブログの健やかな運営には、

避けて通れないことばかりですので、
何度も読み直して下さいね。

本投稿を最後に、
WordPress のインストールを終えましたので、

次回からは、

検索エンジンにピックアップしてもらえる
記事や投稿の書き方をご紹介いたします。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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