冬のホット青汁/鼻腔をくすぐる大麦若葉の香りが冷えて緊張した身体をなごませる/理屈より感覚の大切さを知ったできごととは

寒くなってくると、
環境に起因する交感神経のたかぶりも多くなります。

健康になった今では考えられませんが、

ヴィーガンになる前の僕は、
冬になると喘息が悪化してしまい、
体調よく大晦日を迎えたことは皆無でした。

最近の悩みは、
痩せたことによる体脂肪の減少から、
寒さが身にしみてしまうことで、

ヒートテックを身に着けていても、
副業先への30分の徒歩通勤を終えたころ、
体温が33度台になることも珍しくありません。

ヒートテックの技術は、
身体から放出する水蒸気を利用して、
繊維間に熱を貯めて保温性を高めるものですので、

還暦を過ぎて身体の保水力も弱まってしまうと、
おのずと効果も落ちるようです。

青汁といえば大麦若葉のビタミン群や酵素のうれしい飲料だが


数年前から青汁を飲むようになりました。

ヴィーガンですので野菜不足は考えられませんが、
あの鮮烈なグリーンが、
料理にも利用できそうだったことが決め手でした。

最近では数多くの青汁が市販されており、
コストパフォーマンスのよい商品も充実しています。

なんといっても手軽なのは粉末タイプで、
浄水や豆乳で溶かして飲むことが僕の日常なのですが、

冬になって寒くなると、
どうしてもお湯で溶かしたくなるものです。

ですが、

熱に弱いビタミンや酵素をしっかり摂取したかったので、
冬でも常温の浄水で飲んでいました。

昨年末のこと、
どうしても暖かいの青汁が飲みたくなり、
粉末をお湯で溶かしてみました。

驚いたのは口に運ぶ以前に、
その香りが立って鼻腔をくすぐり、
なんともいえない幸せな気分になったことでした。

これはまさに、
お湯だからこその恩恵であり、

ビタミンや酵素を存分に摂取できずとも、
その幸福感は無視できず、

それ以来、
ホット青汁は僕の冬の定番となりました。

少々大げさかもしれませんが、
それは理屈より感覚を大切にした結果です。

身体の喜ぶ自分を認めることができたということです。

他ならぬ大切な自分、
かけがえのない自分ですからね。

これからも自分の身体の声を大切にします。


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この記事の書き手

のぶひろ
調和セラピーひかりあめ代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた独自の調和セラピーを提供する。※もっと詳しく

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