魂の学舎/まったく無関係にみえた知識と経験こそ真のライフワークへと導く正確な地図であり相応しい羅針盤だった

相応しい羅針盤

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

主観に満ちたミッションと機能していない羅針盤


沖縄に移住した数年後にパニック障害を患い、
フラワーレメディを活用して短期間で復調した経験から、
僕は自然療法の素晴らしさを知り、

そして、そんな経験が
この「ひかりあめ」を誕生させました。

その後、安全な自然療法をいろいろと模索し、
七つの療法を統合させた独自の「調和療法」にたどり着き、
屋号にもその「調和療法」の冠(かんむり)をのせ、

得意分野である自律神経の諸問題を、
様々な角度から解決できるプロフェッショナルとして、
活動するにいたりました。

ですが、僕は法律上は医師ではありませんから、
どんな難病を解決できても、
法的に有効な診断書を書くことはできません。

日本という国の認める医療制度が、
その自由度の低さから介入できない分野にも、
自由な僕には切り込むことができましたが、

健康保険が適用される仕事ではありませんので、
ひかりあめのセッションを、
気軽にご利用いただけるかといえば、
それには無理があります。

僕の主観の中に鎮座(ちんざ)していた、
現代医療では救えない生命を救う!
というミッションに突き動かされ、

社会から逸脱した、
機能しない羅針盤(コンパス)を頼りに、
生きてきたといっても過言ではないかもしれません。

そして、コロナ禍という世情と、
僕自身が還暦を過ぎたこともあって、
ひかりあめをオンライン専門の自然療法所にしてから、

「未来」を目指して「今」を試行錯誤していた自分が、
「足元」を俯瞰(ふかん)できるようになり、

ひかりあめ開設18年目を前にして、
大切なことに気付けたようです。

魂の学舎の教えてくれたこと


5年前に開校した魂の学舎を通じて、
多くの利用者の皆さんと繋がる中で、

僕が本当にやりたかったことは、
独自の調和療法を武器として、
現代医療と闘うことなどではなく、

それをツールとして徹底的に活用し、
利用者の持ち味を全力で輝かせたい!ということだと気付きました。

疾患の有無を問わず、
自身を輝かせることに成功した人は、

間違いなく真の健康へと近付けますし、
なりたい自分とも寄り添えると知ったからです。

この世界には、
多くのコーチやカウンセラーがいて、

利用者のニーズを掘り起こすべく、
自身の知識や経験を頼りに日々活動されていますが、

それではコーチやカウンセラーたちの、
左脳の仕上り具合で決まってしまい、

もっとも大切にすべき利用者の持ち味を、
深い部分まで探り出すことはできません。

ですが、調和療法を活かせば、
利用者ご本人にさえ気付けなかった角度からも、
中核的な部分へとアプローチできます。

古典ホロスコープ療法が好例であり、
個人的な価値観と対社会性との関係性など、

本来矛盾するはずのものが、
どんなかたちで共存しているかを理解できるツールによって、

正確に、そして無理なく、
その人の本質へと近付けるのです。

いいかえるならこれは、

正しい地図と相応しい羅針盤があれば、
迷いとは無縁で生きられるだけでなく、

主観や経験では気付けなかった、
新たな生き方さえ見つけ出すことも可能であり、

僕はこれこそが、
魂の学舎の最大の魅力だと確信しています。

13回のウィークリー・セッションを終えるころに、
自分を大好きになるための
自身との向き合い方が身に付いていれば、

自分で自分を切り拓くことにさえ、
同意できるようになります。

たとえば、人生の岐路において、
ふつうなら持って生まれた個性や性格が
その進路を決めてしまうかもしれませんが、

自分の意志で自身を変えることに、
自らが同意していれば、

もうひとつの進路も、
あるいはまったく別の道さえも、
選ぶことができる
のです。

こうしたことが可能なのは、
自分を大好きな人間、
自分を信頼している人間だけなのではないでしょうか。

もしかしたら僕は、
そんな素敵な奇蹟をご提供できる、
魂の学舎を世に知らしめるために、

この62年間を生きてきたのかもしれません。

あなたを全力で輝かせる自信が、
僕にはあります。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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