自芯の学び舎/まったく無関係にみえた知識と経験こそ真のライフワークへと導く正確な地図であり相応しい羅針盤だった

羅針盤

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

コロナ禍という世情と、
僕自身が還暦を過ぎたこともあって、

ひかりあめをフルオンライン・ナチュロパシーにしてから、
「未来」を目指して「今」を試行錯誤していた自分が、

「足元」を俯瞰(ふかん)できるようになり、
とても大切なことに気付けました。

それはまさに、大きな葛藤のもたらした気付きでした。

医療者ではないという葛藤


自芯の学び舎」の前身となる「魂の学舎」の、
アイデアを思い付いたのは2014年の秋でした。

ひかりあめをはじめて、
ちょうど10年が経過したときです。

自身のパニック障害を、
フラワーレメディで克服した経験を活かし、

ひかりあめの初期は、
フラワーレメディ専門のカウンセリングをメインに、
ナチュラル系雑貨の販売をしていましたが、

訪れるお客様が一様に自律神経の不調をうったえられ、
それを起因とした様々な心理的問題を、
抱えている事実を知ることになりました。

そうした流れの中で10年が経過すれば、
それだけ臨床経験も積み重なります。

7つの安全な代替ナチュラルセラピーを独自に統合した、
調和セラピーにたどりつくための10年でもありましたので、

現代医療では解決できなかった、
難病治療にも幾度も成功し、
調和セラピーの手ごたえを感じていましたが、

うまくいけばいくほど、
大きな葛藤を抱くことになりました。

どんなに素晴らしい成果が出せても、
僕は医療者ではないため、
診断書を書けないという事実が、

そうした達成感を台無しにしていたのです。

公的に通用する診断書が書ければ、
お客様はそれを勤務先に堂々と提出でき、
必要ならば労災が適用されることもあるでしょう。

ですが医療者ではない僕が、
診断書を書いたところで、
そうした手続きには無意味な紙切れでしかありません。

それならば、治療は現代医療にまかせ、

それまでの僕自身のスキルを総動員して、
自分らしい成長を望み、
なりたい自分になりたい人々の背中をおす、
パーソナル・トレーナーになろうと思い立ち、

そんなアウトラインを模索する中で、
自芯の学び舎(旧・魂の学舎)」のアイデアがひらめいたのです。

自律神経と自己肯定感は連動している


前述した自律神経の不調をうったえられる人々には、
共通した口癖がありました。

どうせ、わたしなんて。

マスコミの過剰に成長した現代では、
どうしても他者と自分を比べてしまいます。

その結果、自分に対する評価が、
必要以上に低くなってしまうのです。

つまり、適切な自己肯定感をもたねば、
どんなに素晴らしい薬を処方されても、
自律神経の調和はのぞめません。

逆に、何回かのカウンセリングを経て、
自己肯定感の向上が確認できたお客様は、

あきらかに自律神経が安定され、
減薬や断薬に成功されました。

こうした臨床経験から、
自律神経と自己肯定感の強い結びつきを、
僕は痛感することになりました。

つまり、自分を大好きになれば、
自律神経は自動的に調和し、
健全な心身を活かした日々を過ごせるということです。

調和セラピーをツールとした特別な13週間プログラムをつくろう


人体は60兆個の細胞で構成され、
その再生に13週間が費やされます。

そして細胞をつくるものは血液であり、
その血液の質を決めるものはメンタルと食です。

つまり、その人に相応しいものを食べ、
健全なメンタルを維持できれば、

13週間後にはベスト・コンディションの、
自分自身になれることになります。

ソーシャル・ディスタンスが好例ですが、
他者との距離を保たねばならなくなったことで、
幸せホルモンの分泌に異常をきたすなど、

コロナ禍で自律神経の不調をうったえる人々がさらに増え、
多くの医療者が専門書を書いています。

僕も数冊読みましたが、

毎日のルーティンを見直し、
生活習慣を工夫すると自律神経は安定する
という内容のものがほとんどです。

しかし実際には、

万人に通用する自律神経改善の策などなく、
食と同様、その人に相応しいアプローチが必須です。

僕のご提供する調和セラピーのひとつ、古典占星術セラピーは、
占いではなく数千年の歴史を有する統計学であり、
そうした一個人の個別な持ち味を、
客観的に知ることができますので、

細胞再生にかかる13週間をお客様とご一緒して、
それが自己肯定感を最大限に高める旅となれば、

連動する自律神経も安定し、
健全なメンタルを維持しようとせずとも、
安定した状態があたりまえになります。

また、同じ調和セラピーのひとつである、
クラシカル・オステオパシィで学んだ骨格や姿勢と自律神経の関係は、
その人固有のあり方を物語ることになり、

同じ調和セラピーの言動セラピーや無意識浄化セラピーとも深く関わっています。

また、やはり同じ調和セラピーのひとつであるフラワーレメディは、
その人の持つ潜在的な長所を刺激するため、
その13週間を有意義なものにするでしょう。

そして主夫歴の長い僕の得意とする食の世界からのアプローチは、
自身の喘息や乾癬の完治へと繋がった、
同じ調和セラピーのひとつ食事セラピーを確立し、
血液の質を高めるにはなくてはならないものに成長しました。

調和セラピーに統合された7つの安全な代替ナチュラルセラピーは、
治療としてのステージから、
人を育てるステージへとステップアップすることができたのです。

ひかりあめ独自の調和セラピーにたどりつくための10年は、
現代医療にはできないアプローチで、
自律神経の諸問題と向き合うつもりでした。

ある意味では、現代医療を敵にまわすようなスタンスでした。

そして味わうことになった前述の大きな葛藤から、
その意義を見失いかけていた僕は、

自芯の学び舎(旧・魂の学舎)」という新たな目的のために、
僕の習得したすべてのスキルが集結する喜びを知ったのです。

それは、まったく無関係にみえた僕の知識と経験が、
同じ方向を指し示した瞬間でした。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和セラピーひかりあめ代表。自律神経専門セラピスト。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然由来の代替セラピーを極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な7つの代替ナチュラルセラピーを統合させた独自の調和セラピーを提供する。※もっと詳しく

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