非来所型の自然療法所へ/最善の自身を発揮するためにインターネットパワーと親和するという生き方

世界最高の非来所型治療所へ

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

来る11月15日、蠍座の新月を迎えるその日から、
ひかりあめは完全な非来所型の自然療法所となります。

8ハウス蠍座に木星を持ち、
アセンダントのタームと共鳴している僕にとって、

その日は人生最大の
マイルストーンになりそうです。

波乱万丈の人生を整理してくれた一本の映画


2011年に発表された、
こちらの映画をご存知でしょうか。

その内容が衝撃的だったためスポンサーがつかず、
映画館上映のかなわなかった作品です。

ちなみに僕は、地元の公民館で上映しちゃいました(笑)

タイトルにある「フォーク」は毎日の食を意味し、
「ナイフ」は手術用のメス(=現代医療)を意味します。

箸で食べる日本人には、
タイトルからしてわかりにくいですよね(笑)

この作品は、全編ドキュメンタリーですので、
登場する人物はすべて本人です。

監督まで患者として参加し、
自身の健康状態の好転してゆく様子もリポートしており、
全体として説得力満載の作品です。

糖尿病や癌、心臓病を、
薬を使わずに食養生や運動で治療する内容なのですが、

僕の選んだ波乱万丈の人生が肯定されているようで、

いいかえるなら、当時52歳だった僕の、
すべての経験とすべての学びが、

「今」のためにあるのだ!と確信でき、

心の底からうれしく、
そして、未来が楽しみになったのです。

そして、この作品のように、
映画館で上映されずとも、

今は全世界にアピールできる時代であり、
必要な生命に必要な情報の届く環境は整っているのです。

風変りな自然療法家としての自分と、
インターネットのもつパワーとの親和性を、
このとき痛感したのでした。

新型コロナウィルスのパンデミックが変えたオンライン社会


そして、このひかりあめを、
完全な非来所型の自然療法所にする具体的な計画は、
今を去る2年前から温めはじめました。

59歳の秋でした。

翌年、還暦を迎える自分と、
きちんと向き合う意味で、

そして、この大好きな自然療法の仕事を、
身体の続く限り取り組める方法としても、

インターネットを活用した
治療所の現実化は理想的でした。

実際、通所型の治療所だった十数年間は、
開所のための準備もそれなりにあり、

掃除やレジのお金の出し入れにも気を遣いましたが、

これらが限りなくゼロになるわけですから、
心身への負担も軽くなることは間違いありません。

そうこうしているうちに、
新型コロナウイルスがパンデミックを起こし、

社会の外出に対する考えも変わりました。

もともと、予約制セッション主体の治療所ですから、
予防手段を徹底することで、
現場での感染リスクはゼロに近いのですが、

それでもマスクをしてのセッションは
楽しいものではありませんし、

以前なら当たり前のようにできた、
ハーブティーのおもてなしもできません。

そして何より、通所すること自体に感染リスクが伴います。

一方でオンラインツールは、
こんな社会のニーズに応えてドンドン進化し、

かつて、Skypeを使い始めたころのような
半信半疑の雰囲気は消え失せ、

Zoomを筆頭とした高画質で高レスポンスな
ビデオ通話が手軽に利用できるようになりました。

つまり、外出できないなどの、
できない理由、

つまり、ネガティビティから産まれた
間に合わせではない、

オンラインだからこそのセッションが
今は可能になったのです。

そのための最初の投資は、
こちらの高音質のマイクでした。

このマイクの音質は、
設置型だからこその安定感に支えられ、
毎週の音声マガジンの録音でも活躍しています。

また昨年、パソコンを買い替えた際、
ウエブカメラの性能を重視したおかげで、

余計なライティングを追加せずとも、
自然光のみでセッションを行えるため、

ひかりあめのライブ感の再現が可能となりました。

当然、双方ともマスク不要となりますので、
治療には欠かせない表情の情報も確実に利用できますし、

さらには、画面共有というテクニックで、
僕のパソコンにある資料の利用者様との共有もでき、

必要なら録画さえできるのですから、
これはある意味、大進歩ともいえます。

つまり、僕は自身の書斎にいながら、
本格的で安全なだけでなく、

一歩進んだオンライン治療の実践できる
ツールは整っていると確信できたことが、

今回の治療スタイル革新の背景にあるのです。

より良い未来のために、
そして、幸福で充実した未来のために、

最高で確実な「今」を積み上げてまいりましょう。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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