表現の正体

表現の正体

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

自身の水星力を思い出す、もしくは成長させるために、
何らかの表現の場を持つことを、

調和療法カウンセリングの中で、
僕にアドバイスされた方は少なくないでしょう。

僕にとっての表現の場は、

このブログであり、
ライン@会員様向けのタイムラインや一斉配信であり、

昨年末からYouTube配信となった、
週刊音声マガジンなのですが、

それらは日記ではありませんので、
いつかネタの尽きる日が訪れそうなものですが、

有難いことにその日は、
なかなかやって来てくれません。

毎回、何を書くのか、
その都度、考えているわけではなく、

一本の記事を書く中で、
その日の投稿から連想される別のテーマを
メモにリスティングしているのですが、

多くの場合、そのメモの内容が、
そのまま、後日の記事のタイトルとなって、

タイトルを通じて湧き出てくる文章を、
僕の言葉でまとめるようにしています。

もちろん、合間合間に辞書を多用し、
正しい表現、大人として相応しい日本語を、

心がけるようにもしています。

そんな僕の愛用の電子辞書はこちら。

一昨年前に刷新されたばかりの、
こちらのアナログ辞書もお勧めです。

さて、さて、

今日、お伝えしたいことは、
こうしたネタが、
尽きるかいなかという話しではなく、

こうして、タイトルだけ提供されたときに起こる、
僕という人間の興味深い反応についてです。

おそらく、多かれ少なかれ
誰にでも起こっている現象ですが、
最近の僕は、その反応が顕著な気がします。

早朝、リストに書き溜めておいたタイトルたちを、
しばらく眺めていると、
書きたいタイトルが目に飛び込んできます。

すると次の瞬間、そのタイトルに沿った、
ふたとおりの文章が湧き出て来るのです。

ひとつの文脈は、そのタイトルに相応しい、
僕の記憶をたどった、それらしい文章であり、

そして、もうひとつは、

僕の顕在意識とは全く無関係の、
一見突拍子もない内容なのですが、

最終的には、その日の記事の骨子ともなる、
なくてはならないものに化ける、
そんな可能性のある文脈なのです。

言葉では表現し難いのですが、
それはまるで「もうひとつのテーマ」のようなものです。

ですから、完成にいたる前の僕の文章は、
支離滅裂もいいところで、

そうした中から、この作業を客観視している、
もうひとりの僕の指示によって、

テキスト・エディタのカット&ペーストを駆使し、
最終的な文章へと仕上がっていきます。

おそらく人間という創造物は、
自分自身と常に対話しており、

自己表現をする必要のあるときには、
自分対自分の論議の結論だけを
誰かに伝えているのです。

その論議をしている一人目の自分とは、
もちろん、顕在意識側の自分です。

自分の良く知る、社会的にも知られた、
現世を生きる自分のことです。

そして、もうひとりの自分とは、
物理的な身体と繋がった潜在意識であり、

あるレベルまで心身波動が高まれば、
潜在意識をゲートとして、
永遠の存在である魂ともで繋がっているでしょう。

潜在意識のそうした声を、
顕在意識の五感がキャッチし、

いいかえるなら、聴いたり、触れたり、
味わったりしながら、

自分自身と向き合った結果が、
自己表現と呼ばれるものなのでしょう。

このようにして、表現を日々重ねることで、
大切な何かに触れる可能性が高くなるわけですから、

自分を表現し続けることは、
止めたくありませんし、
止めるべきでもありません。

(いにしえ)より、様々な形で伝わる、
まず、実践せよ!という賢者の言葉は、

心身の波動を高めて、
魂と出会うチャンスを増やせ!と、
僕たちに教えているに違いありません。

魂は、高次の自己とも呼ばれます。

ということは、
かなり周波数の高い存在です。

地に足のついた実践の日々が、
実はもっとも精神性の高い生き方ということに

僕たちは気付く必要がありそうです。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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