表現の正体/出生の水星力を磨く表現の場/それは潜在意識を経由した魂との出会いを加速させる

表現の正体

ひかりあめの暢弘です。
当サイトへのご訪問、感謝します。

インプット以上に大切なアウトプット


自身の水星力を思い出す、もしくは成長させるために、
何らかの表現の場を持つことを、

調和療法カウンセリングの中で、
僕にアドバイスされた方は少なくないでしょう。

水星 公転周期88日、逆行周期4ヵ月のうち、3週間逆行する。
水星は、あらゆるレベルにおける情報を処理することと関連し、コミュニケーション、論理、そして知的能力を支配する。外界を知覚し、判断し、その意味を理解するための能力でもある。さらに水星は、あらゆる物理的意味での繋がりも支配し、そこには旅や様々な形態の移動も含まれ、わたしたちがいかに他者と関係するかだけではなく、自分が自身とどのように関係するかも示す。

出生チャートの水星は、その状態やサインから、基本的なコミュニケーションの取り方、情報を遣り取りすることで何を求めるかを示す。このことは、わたしたちが自分自身をどのように表現する傾向があるか、新しい情報を得るための相応しい方法についても教えてくれる。

これは、古典占星術における水星の解釈の抜粋ですが、
個人に宿った水星力を刺激するには、

質の良い情報のインプットと、
そこから学び得た何かをアウトプットすることです。

セミナーなどに参加しても、
聴いているだけで終わってしまっては、
水星が満足することはありません。

インプットされた情報を咀嚼して、
誰かにわかりやすく伝えるだけでも、
立派なアウトプットですので、

何かしらの表現の場を持って、
そこで精進することは
社会貢献につながる力となるでしょう。

僕にとっての、そんな表現の場は、

このブログであり、
ライン@会員様向けのタイムラインや一斉配信であり、

昨年末からYouTube配信となった、
週刊音声マガジンなのですが、

それらは日記ではありませんので、
いつかネタの尽きる日が訪れそうなものですが、

ありがたいことにその日は、
なかなかやって来てはくれません。

毎回、何を書くのか、
その都度、考えているわけではなく、

一本の記事を書く中で、
その日の投稿から連想される別のテーマを
メモにリスティングしているのですが、

多くの場合、そのメモの内容が、
そのまま、後日の記事のタイトルとなって、

タイトルを通じて湧き出てくる文章を、
僕の言葉でまとめるようにしています。

もちろん、合間合間に辞書を多用し、
正しい表現、大人として相応しい日本語遣いを、

心がけるようにもしています。

そんな僕の愛用の電子辞書はこちら。

一昨年前に刷新されたばかりの、
こちらのアナログ辞書もおすすめです。

ちなみに、この規模の辞書になると、
刷新するために費やす年月は、10年から15年といわれています。

それだけのインターバルなのですから、
当然、その間に新しい言葉も生まれ、
場合によっては、文法レベルの劇的変化もあるのでしょう。

そんな意味でも、辞書はブランド云々より、
最新の改訂時期をチェックすべきなのかもしれません。

ひとつのタイトルとふたつの文脈


さて、さて、

今日、お伝えしたいことは、
こうしたネタが、
尽きるかいなかという話しではなく、

こうして、タイトルだけ提供されたときに起こる、
僕という人間の興味深い反応についてです。

おそらく、多かれ少なかれ
誰にでも起こっている現象ですが、
最近の僕は、その反応が顕著な気がします。

早朝、リストに書き溜めておいたタイトルたちを、
しばらく眺めていると、
文章化したいタイトルが目に飛び込んできます。

すると次の瞬間、そのタイトルに沿った、
ふたとおりの文章が湧き出て来るのです。

ひとつの文脈は、そのタイトルに相応しい、
僕の記憶をたどった、それらしい文章であり、

そして、もうひとつは、

僕の顕在意識とは全く無関係の、
一見突拍子もない内容なのですが、

最終的には、その日の記事の骨子ともなる、
なくてはならないものに化ける、
そんな可能性のある文脈なのです。

言葉では表現し難いのですが、
それはまるで「もうひとつのテーマ」のようなものです。

ですから、完成にいたる前の僕の文章は、
支離滅裂もいいところで、

そうした中から、この作業を客観視している、
もうひとりの僕の指示によって、

テキスト・エディタのカット&ペーストを駆使し、
最終的な文章へと仕上がっていきます。

人間は自分自身と常に対話している


それは、いつも独り言を呟いているという
そんな意味ではありません。

たとえば、何かが気になったときに、
それを肯定する自分と、
否定する自分がいたりするものですが、

その場合は、顕在意識側だけの対話でしかなく、
僕のお伝えしたい対話とは、少々異なります。

おそらく人間という創造物は、
自分自身と常に対話しており、

自己表現をする必要のあるときには、
自分対自分の論議の結論だけを
誰かに伝えているのです。

その論議をしている、ひとり目の自分とは、
もちろん、顕在意識側の自分です。

自分の良く知る、社会的にも知られた、
現世を生きる自分のことです。

そして、もうひとりの自分とは、
物理的な身体と繋がった潜在意識であり、

あるレベルまで心身波動が高まれば、
潜在意識をゲートとして、
永遠の存在である魂とも繋がっているでしょう。

潜在意識のそうした声を、
顕在意識の五感がキャッチし、

いいかえるなら、聴いたり、触れたり、
味わったりしながら、

自分自身と向き合った結果が、
自己表現と呼ばれるものなのでしょう。

このようにして、表現を日々重ねることで、
大切な何かに触れる可能性が高くなるわけですから、

自分を表現し続けることは、
止めたくありませんし、
止めるべきでもありません。

(いにしえ)より、様々な形で伝わる、
まず、実践せよ!という賢者の言葉は、

心身の波動を高めて、
魂と出会うチャンスを増やせ!と、
僕たちに教えてくれているのではないでしょうか。

魂は、高次の自己とも呼ばれます。

ということは、
かなり周波数の高い存在です。

地に足のついた実践の日々が、
実はもっとも精神性の高い生き方ということに

僕たちは気付く必要がありそうです。

ちなみに、僕の主宰する魂の学舎では、
13週間を費やして、

こうしたことを学びつつ、
多くのアウトプットしていただいています。


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この記事の書き手

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)
調和療法のひかりあめ代表。自律神経専門ナチュロパス。国際特許技術を開発したロボットエンジニアだったが、不思議な縁に導かれ沖縄に辿り着く。移住後、自らのパニック障害克服を通じ、自然療法を極めると決意。薬に一切頼らぬ、安全な七つの代替自然療法を融合させた独自の調和療法で、完治と快癒を常に目指す風変わりな治療家。※もっと詳しく

齋藤暢弘

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