元気の源

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

もし貴方に、

これと言った趣味が無いとしたら、
一刻も早く見つけて下さい。

切手を集めるとか、読書とか、
音楽やDVD鑑賞等の類ではなくて、

もちろん、それらも良い趣味なのですが、
必ず「動き」を伴うモノです。

それをするコトが大好きで、
打ち込んでいると、時を忘れるモノです。

意識の全てを向けるコトが、可能なモノです。

僕の場合なら、

料理や漬物の仕込み、
ギターやピアノを弾いて歌うコト、
※ピアノは下手だけど好き

早朝のウォーキング、猫たちの世話、
そして掃除、等々です。

種類は多岐に渡った方が好都合で、
インドアでも、アウトドアでも可能な趣味を持つと、
もう、鬼に金棒です。

それは、何故かと言うと…、

心身の調和が崩れるきっかけの多くは、
意識の持ち方に、問題が生じた時だからです。

今、当たり前のように従事している、
例えば仕事や家事など、日々意識を注いでいるモノが、

何かの拍子に出来なくなってしまうと、

意識を向けるモノが無くなった人間は、
往々にして、心身の調和を乱す傾向があります。

言い替えるなら、
意識を没頭できるコトによって、

僕たちは溌剌とし、
若さも保てるのです。

まさに、元気の源ですね。

変な例なのですが、

僕は、旅に出かけると、
元気が無くなる傾向があります。

多くの皆さんは、きっと旅に出かけるコトで、
日常を離れて気分転換にもなるし、
心から楽しめたりするのでしょうが、

残念ながら、現時点の僕は、
元気を失ってしまいます。

旅は短期間ですので、
心身の調和を崩すまでには至りませんが、

もし、旅が長期に及べば、
心が病まないとは言い切れません。

何故なら、旅先では、

僕が好んで意識を没頭できるモノが、
著しく減るからです。

料理も出来ないし、
漬物の仕込みも出来ないし、

楽器も演奏出来ないし、
歩いたところでコースが判らないし、

面識の無い猫の世話は出来ないし、
勝手に他人の家の掃除も出来ません。

また、純菜食者ですので、
食事もママなりませんが、

食べないコトは、僕にとっては、
ストレスではありませんので、

それよりは、意識を注げる大好きなコトが、
何一つ出来ない状況の方が問題なのです。

スサノヲのツトメに向き合おうとすると、
旅の数は今後も増える一方ですので、

僕には、旅先でも楽しめる趣味を、
探す必要がありそうです。

そう言えば、数年前、

その時の僕は、英国に2週間も滞在しましたが、
その旅では、そこそこ元気でした。

マーケットで食材を買い込み、
ホテルに持ち込んで、
調理して食べたからなんでしょうね。

動きを伴う趣味は、元気の源です。