沖縄在住の光雨ゆうすけです😊
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ロボット開発歴15年🤖
心理カウンセラー歴21年の経験を活かし💐
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食事だけでは足りない
先週の投稿⬇️で、
食生活とビタミンのお話しをしました。

そして僕のように、
オクト・オボベジタリアンだったり、
グルテン過敏だったり、
高カリウム血症だったりすると、
食の選択肢が極めて狭くなってしまう事実も、
ご理解いただけたはずです。
その投稿のなかで、
とくに水溶性ビタミンはビタミンB群とビタミンCで構成され、
これらは排泄されやすいため、
コマメな摂取が必要だというコトも、
お話ししています。
そんな僕の身体維持に、
貢献してくれているモノがこちら⬇️です。
穀物や野菜、海藻、キノコや果物が日常食だったころは、
こうしたサプリメントは不要でしたが、
今となると頼らざるを得ません。
商品パッケージ記述の曖昧な摂取方法
ところが、
この商品パッケージに記載されている、
摂取方法に関する記述は実に曖昧です😓
1日1粒を目安に、水またはお湯とともにお召し上がりください。
摂取量と摂取方法のみで、
食前、食後、食間、空腹時…などの、
摂取タイミングの記載はありません。
そうなると論理的な僕の心に火がつきます❤️🔥
自分にとって適切な、
タイミングを見出すしかありません。
その根拠を探すために、
前回の投稿で提示したデータ⬇️を、
僕は再確認する必要がありました。

これらをまとめると、
ビタミンB群は食事から摂った糖質や脂質を、
エネルギーに変える手助けをする栄養素だといえます。
この事実を踏まえると、
効率の上がる摂取タイミングが、
自ずとみえてきます。
それは、食後です。
なぜ食後なのか
まず大前提として、
ビタミンB群は水溶性ですので、
空腹時に飲むと吸収が早すぎます。
つまり、エネルギーとしてつかわれる前に、
尿として排泄されやすくなるのです。
飲み始めた当初、
僕は起床してすぐに摂取し、
アルバイト出勤日は、
退勤直後にも摂取していました。
起床後すぐだった摂取を朝食後に、
そして退勤直後を夕食後に変えると、
どうなるのでしょうか。
食事の直後に摂取することで、
食べ物のエネルギー代謝を効率よくサポートしますので、
体内に留まる時間も長くなります。
またビタミンB群は、
食後に摂ることで胃腸の動きが活発になり、
消化液の助けを借りてスムーズに吸収されます。
その結果、
食事で摂った栄養は、
日中の仕事や家事のためにエネルギーに、
また就寝中の身体ダメージ修復のためのエネルギーに、
高い効率で変換されるコトになるのです。
エネルギー切れを防ぐ効果
僕のアルバイトの勤務時間帯は、
午前9時30分から午後1時30分の4時間で、
家具と生活雑貨のお店の、
セルフレジのアテンドという立ち仕事です。
そしてその前後に、
40分ずつ徒歩通勤が加わります。
帰宅後には入浴と洗濯をする必要があり、
昼食を摂る時間がありません。
昼食なしで4時間の立ち仕事をする場合、
身体は蓄えた脂肪や筋肉を分解して、
エネルギーを捻出しようとします。
朝食をしっかり食べて、
その直後にサプリメントを飲むことで、
空腹になる時間帯もエネルギーを枯渇させるコトなく、
しっかりサポートしてくれるのです。
B12単体サプリメントの活用
ベジタリアンにとって最大の課題は、
B12が不足するコトです。
前述のB群サプリメントは、
ベジタリアンに必要なビタミンBバランスではなく、
菜食ではない一般的な食生活を営むヒト向けのモノです。
そうなると、
僕のようなベジタリアンは、
B12が足りません。
そこで活用すべきが、
B12単体のサプリメント⬇️です。
B12は、立ち仕事による足腰のしびれや疲労感を、
やわらげるための重要な栄養素ですから、
仕事で疲れを痛感した日などは、
食事の栄養素を身体修復エネルギーに変換してくれる、
B12サプリメントの夕食後の摂取は重要です。
また、僕のようなオクト・オボベジタリアンの場合、
乳製品と卵は摂取できますが、
それを摂取できなかった日は、
仕事の有無に関わらず、
B12サプリメントで補うコトが望ましいでしょう。
電解質バランス調整ドリンクとの相性
僕のような高カリウム血症のヒトにとって、
たとえ微量でもカリウムを摂取した場合に、
それが身体に悪影響を及ばさぬよう、
血中の電解質バランスを正常化させる必要があります。
そのために僕は、
電解質バランスを調整する特性ドリンクを、
水筒に入れて仕事中に摂取しています。
かつての投稿⬇️で、
経口補水液の自作についてお話ししていますが、
そのレシピとは少し異なります。

糖質は全糖ぶどう糖に、
自然塩はヒマラヤ岩塩(ホワイト)にし、
そのバランスは7対1です。
電解質バランス調整ドリンクのレシピはこちら⬇️です。
- 浄水…500㏄
- 全糖ぶどう糖…10.5グラム
- ヒマラヤ岩塩(ホワイト)…1.5グラム
- クエン酸…1.5グラム
いいかえるならそれは、
立ち仕事中のエネルギー切れを防ぎつつ、
電解質バランスを保つ、
攻めと守りを組み合わたセルフケアです。
このドリンクと、
食後のビタミンB群サプリメントを組み合わせれば、
理想的な相乗効果が起こります。
ドリンクに含まれるぶどう糖が、
細胞に取り込まれてエネルギーに変わる際、
ビタミンB1が不可欠です。
朝食後にB群サプリメントを摂るコトで、
仕事中に飲むドリンクのぶどう糖が、
よりスムーズにスタミナへと変換されます。
そして、
クエン酸が体内で効率よく働くコトで、
疲労物質をケアする際にも、
ビタミンB群は潤滑油として機能します。
お気付きかもしれませんが、
以前ご紹介した経口補水液では、
糖分は黒糖、
塩分は海塩ベースの自然塩でした。
しかしミネラル豊富な黒糖は、
カリウムが突出して多く、
また分解する際に肝臓の負担になります。
それに対して全糖ぶどう糖は、
腸から吸収されると血液に入り込み、
インスリンの働きで全身の筋肉や脳に取り込まれます。
脳や身体のエネルギーとして、
すぐに分散されるため、
適量であれば肝臓に一切負担をかけません。
また一般的な自然塩は海塩であり、
海水を煮詰めたり蒸発させたりするため、
ミネラルが凝縮されるコトで、
カリウム、マグネシウム、カルシウムなどを多く含み、
高カリウム血症のヒトには不向きです。
ヒマラヤ岩塩の場合、
海塩より圧倒的にカリウム値は低いのですが、
同じヒマラヤ岩塩でも、
含まれる鉄分の酸化具合やその採掘される地層によって、
以下の3つに大別されます。
| ヒマラヤ岩塩 | 100グラム中のカリウム含有量 |
| レッドソルト *️⃣深い地層で採掘 | 180mg ✴️長い歳月に渡り強い圧力と熱を受けた地層 ✴️凝縮されたミネラルが取り込まれ色が濃い |
| ピンクソルト *️⃣レッドソルトより浅い層で採掘 | 58mg ✴️レッドソルトに近い特徴を有する |
| ホワイトソルト *️⃣岩塩層の外側や浅い地層で採掘 | 8.5mg ✴️不純物が少なく透明度が高い ✴️採掘量が少なく希少価値が高い |
ホワイトソルトの活用が、
もっとも適しているといえますよね😊
しかも、ホワイトソルトは溶けやすいので、
ドリンク作りに向いています。
まとめ
ビタミンB12は水溶性ビタミンのため、
排泄されやすいコトからコマメな摂取が必要ですから、
サプリメントで補う場合も、
より長く体内に留まる工夫を、
摂取のタイミング(=食後)で調整するコトが望ましく、
また、
血中の電解質バランスの調整に、
特製ドリンクを用いるコトで、
僕のような高カリウム血症のヒトではなくとも、
ビタミンB群との相乗効果によって、
糖のエネルギー化を促進させ、
クエン酸サイクルを活性化させ、
疲労物質をケアする潤滑油としても機能します。
商品パッケージには書かれていない、
こうした合せ技を活かして、
いつまでも若く健康でありたいですよね😊

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