菜食とスパイス🥒

気まぐれ✒️コラム

高カリウム血症に苦しんでから、純菜食だった僕は、ラクト・オボ・ベジタリアン(乳製品と卵を含む菜食)になりました。

乳製品…とはいっても、カリウムの少ない食材はチーズのみです。

いいかえるなら、卵とチーズが加わって、多くの野菜や果物、キノコ、海藻が食べられなくなったコトになります。

カリウムの少ない野菜は、モヤシ、キャベツ、レタス、きゅうりくらいですから、これと主食となるビタバァレー入りの白米が、今の僕の安心できる食材です。

少ないでしょ😥

だからこそ、単調になりがちな一皿に、スパイスのひとつまみは福音となるんです。

幸運にも、油脂には制限がありませんので、オリーブオイルやマヨネーズは頼もしい存在です。

卵料理にセイロンシナモンとマヨネーズをプラスすると、とても美味しいレシピになります。

ビタバァレー入りの白米も、あらびき黒コショウとヒマラヤ岩塩(ホワイトソルトのみOK)少々がけっこうマッチします。

スパイスは単なる調味料ではなく、消化を助け心身のバランスを整える植物の恵みそのモノでもあります。

たとえ制限の範囲であっても、食事は楽しいモノです。