高カリウム血症に苦しんでから、純菜食だった僕は、ラクト・オボ・ベジタリアン(乳製品と卵を含む菜食)になりました。
乳製品…とはいっても、カリウムの少ない食材はチーズのみです。
いいかえるなら、卵とチーズが加わって、多くの野菜や果物、キノコ、海藻が食べられなくなったコトになります。
カリウムの少ない野菜は、モヤシ、キャベツ、レタス、きゅうりくらいですから、これと主食となるビタバァレー入りの白米が、今の僕の安心できる食材です。
少ないでしょ😥
だからこそ、単調になりがちな一皿に、スパイスのひとつまみは福音となるんです。
幸運にも、油脂には制限がありませんので、オリーブオイルやマヨネーズは頼もしい存在です。
卵料理にセイロンシナモンとマヨネーズをプラスすると、とても美味しいレシピになります。
ビタバァレー入りの白米も、あらびき黒コショウとヒマラヤ岩塩(ホワイトソルトのみOK)少々がけっこうマッチします。
スパイスは単なる調味料ではなく、消化を助け、心身のバランスを整える植物の恵みそのモノでもあります。
たとえ制限の範囲であっても、食事は楽しいモノです。


